こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

ここ最近は「エアポート2014」「スカイ・クルー」と飛行機を舞台とした、

 

スカイパニックアクションの作品を観てました。

 

 

そして7月に入り、

 

昨年話題となった「ハドソン川の奇跡」がWOWOWで放送されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この映画を観たあとは、

 

 

自分の仕事には責任を持たなければ!

 

 

と感じるようになるでしょう。

 

 

 

ハドソン川の奇跡   2016年 アメリカ

 

原題:Sully

 

監督:クリント・イーストウッド

 

主演:トム・ハンクス(機長サリー役)

 

 

 

ハドソン川の奇跡  あらすじ

 

 

2009年1月15日。乗客乗員155人を乗せてNYの空港から

 

飛び立ったばかりの旅客機が、不測の緊急事態で操縦不能に陥るという

 

絶体絶命のピンチが発生。

 

ベテラン機長のサリーは、瞬時の判断により、眼下を流れるハドソン川へ機体を

 

不時着させることを決意。

 

機体の緊急着水にみごと成功して全員無事生還を果たす奇跡を実現させ、

 

彼は英雄とたたえられるが、その後、彼の判断が本当に正しかったのか、

 

疑問視する声が上がり…。

引用:WOWOWオンライン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハドソン川の奇跡  感想

 

 

「ハドソン川の奇跡」は、「エアポート2014」「スカイ・クルー」と同じ

 

飛行機物として一括りには出来ない作品です。

 

 

それは2009年1月15日に実際に起こった史実を描いているので、

 

現実感が半端なく伝わってきます。

 

 

USエアウェイズ1549便のハドソン川着水事故は、

 

当時のニュースで報道されてましたので記憶に残っていました。

 

 

映画では、ハドソン川に不時着した飛行機のパニック映画ではなく、

 

事故後の知られざる裏側を描いています。

 

 

155人全員の命を救った英雄である機長が、

 

事故調査委員会から疑いをかけられ追求をうけてしまいます。

 

 

機長のハドソン川に不時着した判断は正しかったのだろうか?

 

 

乗客の命を危険にさらしたのではないか?

 

 

サリー機長と事故調査委員会とのやり取りを軸に物語は展開されていきます。

 

 

この作品から教えられたことは、

 

 

仕事には責任感を持て!!

 

 

です。

 

 

サリー機長は着水した機内で最後まで逃げ遅れた乗客がいないか探し、

 

一番最後に脱出します。

 

 

そして乗客、乗員の安否を気にかけています。

 

 

乗客の命を守るという機長の責任を全うしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに反して想いだされるのは、

 

2014年に韓国で起こったセウォル号の転覆事故です。

 

 

ご存じの通りセウォル号の船長は、船内に多くの乗客が居るのにかかわらず、

 

船内から脱出してしまいました。

 

 

サリー機長とは正反対に「責任感のない男」でした。

 

 

どんな仕事でも自分の仕事には責任感を持ち、そして謙虚に仲間に感謝する。

 

 

そんな想いを感じさせてくれる作品でした。

 

 

「ハドソン川の奇跡」を観るには

 

 

WOWOWプライムで、7月6日(木)よる9時から(吹替版)

 

WOWOWシネマで、 7月9日(日)よる7時から(字幕版)

 

WOWOWプライムで、7月22日(土)よる7時から(吹替版)

 

WOWOWシネマで、 8月16日(木)午後5時から(字幕版)

 

WOWOWプライムで、8月29日(火)よる7時から(吹替版)

 

 

WOWOWメンバースオンデマンドで、2017年9月30日まで配信中

 

 

興味のある方は↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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