こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

家事や介護は男性より女性の方が向いている、適している。

 

 

男性は家事や介護は苦手である。

 

 

このような風潮は昔からあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、全く根拠のない考え方ですよね。

 

 

 

実際に私は親の面倒を12年以上一人で看ている、男性シングル介護者です。

 

 

経験の差

 

 

男性が女性に比べ、「家事・介護が苦手」という原因は、

 

女性に比べて経験量が少ないだけです。

 

 

「これまで、やってこなかった。」だけです。

 

 

私介護離職して在宅介護をスタートした当初は、家事も介護も殆ど出来ませんでした。

 

 

そこから少しづつ基礎から覚えて、何とか今に至っています。

 

 

もちろん女性にも「家事・介護が苦手」という人はいるでしょう。

 

 

それは、ただ経験が少ないだけなのでしよう。

 

 

 

男性介護初心者が直面する悩み

 

 

料理

 

家事のうち最も大変なのは料理ではないでしょうか。

 

 

掃除、洗濯は掃除機、洗濯機の力を借りれば、それなりに可能です。

 

 

しかしながら料理だけは、初心者には一筋縄ではいきませんね。

 

 

特に要介護者である高齢者の食事は、

 

栄養価やバランスを考慮して作らなければいけません。

 

 

それなりに料理の腕前が求められます。

 

 

料理が上達するには、ある程度の時間と経験を要します。

 

 

しかし慣れれば、それなりに料理の腕は上達します。

 

 

 

近所付き合い

 

男性は仕事上では人間関係の構築を築いてきましたが、町内会や近所付き合いは、

 

積極的に行っていない人がほとんどではないでしょうか。

 

 

在宅介護するようになると、近隣との付き合いも少なからず必要となります。

(全く近所付き合いが無いという家庭もあるでしょうが。。。。)

 

 

私の場合は回覧版を回したり、町会費を集金したりすることがあります。

 

 

なかなか男性介護者が、近隣の輪に入り込むのは難しいですね。

 

 

まして隣近所の、おば様方の井戸端会議の中には入れませんよね!

 

 

しかし近所のおば様達からの情報源は馬鹿になりません。

 

 

「どこの医者がいいのか」

 

「どこのデイサービスが評判がいいのか」

 

など介護に必要な情報を持つてる人がいますので、

 

在宅介護の先輩から、介護の知恵を聴くことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、出来れば親の介護をしている事を、

 

隣近所や町内会の人に知らせておくことが大切です。

 

 

万が一、災害などで窮地のときに、

 

「あそこの家には、要介護の高齢者がいる」と気に掛けてくれるでしょう。

 

 

まとめ

 

 

私もそうですが、男性には変なプライドがあり、

 

弱音を見せることを、良しとしない傾向があります。

 

 

在宅介護ではプライドは必要ありません。

 

 

特にシングル介護者は、自分の回りの人を巻き込んでいかなければ、

 

「出口の見えない介護」は続けることはできません。

 

 

何より介護者自身を守るためにプライドは捨てましょう。

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございます。

 

 

 

メッセージ受付中

 

 

ふかぽんに聞いてみたいこと、

 

在宅介護についての情報交換、

 

または日頃の愚痴など、

 

どうぞお気軽にメッセ―ジくださいませ♪

 

 

お問い合わせはこちら