こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

介護をしていると、いろいろな悩みに直面します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・親がどんどん弱っていく

 

・認知症の親と上手くコミュニケーションがとれない

 

・オムツ交換が上手く出来ない

 

・いつまで続くか知れない介護に悲観する

 

・自分の将来が不安になる

 

・自分の自由な時間がない

 

・お金がない

 

など、マイナスの感情ばかりです。

 

 

 

特に在宅介護で、外出する機会も少なく介護中心の生活ですと、

 

介護者の頭の中は、自然と内向きな思考が占めるようになります。

 

 

いつまで経っても、うじうじ悩んでいて解決の兆しは見えてきません。

 

 

 

そんな内向きでネガテイブ思考の時の対処法は?

 

 

精神科医で知られる和田秀樹先生の著書「感情的にならない本」の中で、

 

参考になる記述がありましたので、私が読んだ解釈でアウトプットしたいと思います。

 

 

人は考え過ぎ

 

 

ネガテイブ思考の人は、悩みや不安を考え過ぎて、どんどん深みにハマっていきます。

 

 

考えても解決策が見つからないから、更に考えに考え悩んでしまいます。

 

 

そのような状態の時は、内向きな思考になっていますので、

 

悪い結果ばかり想像してしまい、簡単には答えが見いだせません。

 

 

自分の親が認知症を発症したことに、いつまでも悲観していても何も解決はしません。

 

 

うじうじ悩んでいる時間が無駄となります。

 

 

とりあえず動く!

 

 

悩んでいる暇があれば、まずは動きましょう。

 

 

目の前にある、「やらなければならないこと」をどんどん行いましょう。

 

 

・介護保険を申請する

 

・認知症や介護についての情報を集める

 

・誰が介護するのか?どのように介護するのか?ケアマネージャーに相談する。

 

・家庭内の介護体制を整える

 

など行動することにより、悩みや問題の突破口が見えてきて、物事は前進します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「内向きな思考」のときは、負のスパイラルの状態の中にあるので、

 

そこからは抜け出せません。

 

 

悩んでも考えても解決しないことは、悩まない!考えない!

 

です。

 

 

在宅介護をしていると、なかなか自由に外出することは出来ず、

 

家の中に引き籠もっている時間が長くなります。

 

 

人との交わりや社会との繋がりが薄いため、自分でも気づかないうちに

 

内向き思考になってしまいます。

 

 

動くことにより、自然と気持ちが外に向き、悩みや不安の感情が薄らぎます。

 

 

そして解決策を導くため、自ら主体的に動くようになります。

 

 

 

まとめ

 

 

介護についての悩みや不安がある時は、

 

 

悩むな!考えるな!まずは目の前にある、出来ることから行動しよう!!

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

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