こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

介護はゴールの見えないマラソンのようなものです。

 

 

スタートから飛ばし過ぎると、途中で息切れしてしまいます。

 

 

介護でゴールを目指すには、頑張り過ぎない介護を心掛けましょう。

 

 

では、頑張り過ぎない介護をするポイントを私の経験から述べてみます。

 

 

 

 

完璧主義は厳禁

 

介護で完璧主義を目さすのは無理です。

 

 

とくに在宅介護で、「ここまでやればよい」という基準はありません。

 

 

私を含め男性介護者は、完璧な介護を目指してしまいがちです。

 

 

なぜならサラリーマン時代に、完璧主義と成果主義が身に染みているので、

 

介護にも仕事と同じように完璧に行い、その成果を求めてしまいます。

 

 

介護する相手は人間です。

 

 

まして高齢者となり身体の機能は衰えていますので、

 

介護者が望むようには事が運びません。

 

 

在宅で介護していれば、こんな状況は日常茶飯事です。

 

 

そのたびにイライラして、ストレスを溜めていたら介護者が疲弊してしまいます。

 

 

介護で完璧を求めるのはやめましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過介護は厳禁

 

完璧な介護をしようとすると要介護者に対して、何でもしてあげてしまいます。

 

 

一から十まで世話するのが、良い介護ではありません。

 

 

要介護者が出来ることは、本人に任せましょう。

 

 

何もせず1日を過ごしていれば、筋力は落ち何かする意欲もなくなり、

 

衰えるスピードも加速してしまいます。

 

 

そして過介護は、介護者の疲れも蓄積されていきます。

 

 

 

手抜き介護

 

介護で手が抜けることは、手抜きしましょう。

 

 

毎日、手作りの料理を食べさせる必要はありません。

 

 

たまにはコンビニのおかず惣菜でも、私はいいと思います。

 

 

最近の惣菜は安くて美味しく、クオリティが高いものが多いです。

 

 

また高齢者用食事の宅配サービスもありますので、時には利用して

 

料理を作る負担を減らしましょう。

 

 

 

介護サービスを利用する

 

介護者の中には、要介護者をデイサービスに行かせることに

 

後ろめたさを感じる人がいます。

 

 

介護施設を利用するのは、

 

自分では介護が出来ず、どうしようもなく最後の手段

 

と考えているのでしょうか。

 

 

私も会社を辞めて、父親の介護をスタートさせるのと同時に、

 

デイサービスを利用させました。

 

 

その当時の私は、自分が家に居て面倒が看れる状況なのに、

 

デイサービスに行かせたことに、後ろめたさを感じていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん正直なところ、

 

「自分が楽したい」という感情も少なからずありました。

 

 

でもデイサービスを利用するのは正解でした。

 

 

デイサービスは日常的な介護を受けるだけでなく、

 

他人との交流を通じて脳を刺激して、認知症の進行を遅らせる効果もありました。

 

 

 

まとめ

 

在宅介護はベストでなくベターでいいのです。

 

 

頑張りすぎない介護は、自分が楽するためではなく要介護者のためです。

 

 

それは介護する人が、最後のその日まで介護をやり遂げるためです。

 

 

頑張り過ぎない介護を心掛けましょう。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

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