こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

今日はデイサービスの日なので、いつもの時間に母を起こすと布団には、

 

見事に世界地図が描かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら夜中にリハビリパンツを下してしまい、お尻が丸出しの状態で寝ていました。

 

 

下半身から背中にかけて、尿でびしょ濡れでした。

 

 

もうこれは、風呂場で体を洗わなければいけません。

 

 

 

 

デイサービスへ行く朝は、着替え、洗顔、食事、トイレと慌ただしく支度をして

 

送り出すのですが、余計な仕事が増え自分の思い通りにいかない苛立ちから

 

思わず、

 

「何やっているの!!」

 

と強い口調で怒ってしまいました。

 

 

今となって後悔と反省の念で、このブログを書いています。

 

 

自戒の念をこめ、認知症の母親への接し方について確認したいと思います。

 

 

 

毎回、丁寧に介護する

 

介護に慣れてなかった頃は、慎重に丁寧に介護していましたが、

 

在宅介護の生活が長く続くと、慣れから無意識のうちに、粗雑な対応をしてしまいます。

 

 

さらに、早く済ませたいと自分の都合で、介護される側への気配りが疎かになります。

 

 

「初心忘るべからず」で、介護を始めた頃の気持ちを忘れないようにしたいです。

 

 

 

 

 

 

羞恥心に配慮する

 

今朝の場合のように排泄や入浴の介助には、気配りがより一層必要です。

 

 

いくら認知症を患っていて言葉に出さなくても、

 

内面は「恥ずかしい」「申し訳ない」という想いを抱いているのでしょう。

 

 

排泄・入浴介助は、人間の一番デリケートな問題に関する行為なので、

 

介護される側の気持ちを察してケアしなければいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急がせない

 

「早くして!」と急がせることは禁物です。

 

 

要介護者は元気な時のように、自由に体を動かすことができません。

 

 

逆に急かすことにより、高齢者は混乱してしまい逆効果になります。

 

 

特に排泄介助は、自分(介護者)が早く済ませたいと気持ちが強いので、

 

急かしてしまいがちですので、気をつけないといけません。

 

 

今朝の私はまさにそうでしたので、反省しています。

 

 

 

嫌な顔、不機嫌な顔を見せない

 

介護でストレスが溜まり、イライラしている時など露骨に嫌な顔をして、

 

母親に接してしまう時があります。

 

 

母親も好き好んで介護されてる訳ではありません。

 

 

私が嫌な顔をするのは、母にとっては辛いと感じているかもしれません。

 

 

 

子供扱いをしない

 

認知症だからといって、子供口調で話しかけたり、

 

命令口調で話しかけるのはダメです。

 

 

認知機能が衰えたとしても、感受性は衰えていないので、

 

バカにされていると感じているかもしてません。

 

 

 

まとめ

 

高齢者のプライドを傷つける言動や行為は厳禁です。

 

 

心身が衰えていても、一人の人間として接しましょう。

 

 

まして自分を育ててくれんた親ですから!!

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

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