こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

私の母は現在、要介護3で認知症です。

 

 

週3回、デイサービスに通い在宅で生活しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のところ認知症を患っている以外は、体は健康です。

 

 

今後、大きな病を患ったり認知症が進み介護度が重くなり、

 

寝たきりの生活になったら、自宅で介護が続けられるか心配です。

 

 

そんなこんなで、今後に備えて調べてみました。

 

 

 

 

誰でもが自宅で過ごしたい

 

 

ほとんどの高齢者の本音は、「自宅で過ごしたい」とのことです。

 

 

内閣府の健康に関する意識調査(平成24年)では、

 

55歳以上を対象に介護を受けたい場所を尋ねたら、

 

「自宅で介護してほしい」が、全体の3分の1以上でトップでした。

 

 

自宅で面倒が看れるのか?

 

 

要介護者を看る家族としては、

 

「本当に自分で面倒が看れるのか?」という不安があります。

 

 

病院であれば、医師、看護士、医療機器が備わっており、

 

24時間万全な体制なので安心です。

 

 

そして介護者の心身の負担も軽減できます。

 

 

しかし、

 

親の希望通り自宅で介護してあげたい!

 

 

でも自分には家で面倒を看る自信がない。

 

 

もし容体が急変したら、どうしよう?

 

 

やはり病院や施設へ入れるほうが安心だ。

 

 

と感じる家族は多いのではないでしょうか。

 

 

在宅治療という選択肢

 

 

そこで、在宅医療という方法もあるということを知りました。

 

 

在宅医療は、ここ数十年で仕組みが整備されてきました。

 

医師や看護士が自宅へ訪問して、治療や検査などの診察を行います。

 

 

在宅医療では、病院レベルの治療は出来ませんが、

 

MRIやX線・レントゲン検査以外なら、町の診療所と同等の治療・検査が可能です。

 

 

病院の治療は、病気を治し以前の体に戻すことを目的としていますが、

 

在宅医療では高齢者が自宅で家族と一緒に、

 

自由に自分らしく過ごせることを目指しています。

 

 

 

在宅医療はチーム力

 

 

在宅医療は、医師、看護士のほか医療、介護の専門職がチームとなって

 

高齢者とその家族を支えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医師

 

患者の治療と診察、そして治療方針を決めます。

 

 

看護士

 

健康状態・容体の確認、医師の指示による点滴などの医療処置、

 

血圧・体温・脈拍などのバイタルチェツク、家族の介護相談など。

 

 

薬剤師

 

薬の配達、薬の説明と管理方法のアドバイスなど。

 

 

理学療法士、作業療法士

 

脳梗塞などの後遺症で麻痺が残ってしまった人へ、自宅でのリハビリを行います。

 

 

ケアマネージャー

 

介護プランの作成と手配。

 

 

ホームヘルパー

 

要介護者へのおむつ交換、清拭、移乗介助などの身体介護と

 

掃除、料理などの生活支援を行います。

 

 

要介護者の日常生活を支える重要な役目を担っています。

 

 

 

その他、要介護者の必要に応じて、歯科医師、理容師などの専門職が訪問します。

 

 

これらの専門職の方々は、要介護者や家族の情報を共有してケアを行います。

 

 

最後に

 

 

私は病院での医療行為が必要な状態でなければ、最後まで自宅で介護すると、

 

決めていますので、在宅医療というシステムは強い味方になると思います。

 

 

今後への不安は少し解消されました。

 

 

でも出来れば利用したくないですね。。。。。

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

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