こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

親の介護が始まる年齢の多くは、40代から50代にかけてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の場合も40歳の時に会社を辞め、在宅介護の生活がスタートしました。

 

 

中高年となる40代、50代の介護世代は、体の変化、衰えが現れる時期です。

 

 

 

介護世代(中高年)の体の特徴

 

 

肉体的な衰え

 

筋力が落ちたり内臓が弱くなり、若い時のように無理がきかなくなります。

 

 

また疲れがなかなか取れなくなるのも、この時期です。

 

 

 

生活習慣病になる

 

飲酒、喫煙、バランスの悪い食生活、運動不足が原因で、

 

肥満、脳卒中、糖尿病、高血圧などの生活習慣病になるリスクがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更年期障害が現れる

 

更年期障害は女性だけの症状と思われてきましたが、

 

現在では男性でも、更年期障害の症状が見られることがわかってきました。

 

男性更年期障害についての記事は ⇒ 男性更年期障害 原因と対策方法

 

 

このように介護世代は、体に変調が現れる時期であり、

 

さらに介護が原因であろう身体の異常に直面します。

 

 

 

介護者が直面する主な身体の異常

 

 

・腰痛

 

・介護うつ

 

・寝不足

 

・体調不良(疲労や寝不足などが原因)

 

 

 

シングル介護者が倒れた場合は、どうすればいいのでしょうか?

 

 

親の介護を頼める身内がいればいいのですが、

 

1人っ子や兄弟姉妹の協力が得られないシングル介護者は、深刻な問題です。

 

 

この不安は絶えずつきまとっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が介護できなくなった場合は、

 

ヘルパーさん(訪問介護)やショートステイなどを活用し、

 

その期間をつなぐのが解決策の一つです。

 

 

ショートステイは数日から最大30日間、介護施設に預けて、

 

日常的な介護や機能訓練が受けられます。

 

 

デイサービスのお泊り版のイメージですね。

 

ショートステイの記事は ⇒ 介護負担の軽減にはショートステイを利用しましょう!

 

 

また、配食サービスやネットスーパー等を活用して、

 

介護者自身の負担を少しでも減らすように努めましょう。

 

 

シングル介護者は、一人で介護の負担を抱え込んでいます。

 

 

介護の疲れやストレスが蓄積すれば、体調を崩すのは当然です。

 

 

長い期間、心身共に健康で介護を続けるのは至難の業だと思います。

 

 

機会があれば、ケアマネジャーさんの訪問時に、

 

 

自分が倒れた時はどうしたらいいか?

 

 

その対処方法を事前に相談しとくのも必要かもしれません。

 

 

在宅介護を長く続ける最大のポイントは、

 

介護者が心身共に健康であることが一番重要です。

 

 

私もそうですが、介護者は自分のことは疎かにしてしまいがちです。

 

 

これでは親子共倒れになる危険もあります。

 

 

そうならない為にも中高年の介護者は、

 

 

人一倍、自分の健康に注意しなければいけません!!

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

 

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