こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

在宅介護の生活が12年を経過しました。

 

 

おかげさまで、母の認知症の進行具合も遅く、際立った変化もなく安定しています。

 

 

私の生活も母の介護を中心に、穏やかに過ごしています。

 

 

これは嬉しいことなのですが、全く自分は成長も進歩もしてないと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

淡々と介護と家事を行い1日が終わってしまいます。

 

 

家事能力や介護に関する知識は身に付きました。

 

 

しかし介護離職して、社会の荒波に揉まれることもなく、

 

確実に対人とのコミュニケーション能力や、適合能力は劣っていると思います。

 

 

このまま人間的に成長・進歩することなく、

 

介護を続けながら年を取っていくのでしょうか。

 

 

何かをしなければいけない!

 

と痛感しています。

 

 

家に居る時間が長いので、自分がその気になれば何かが出来るはずです。

 

 

 

 

 

在宅介護しながら学ぶ

 

 

では自分には何が出来るのか?

 

・読書

 

・語学の習得

 

・資格取得の勉強

 

・運動

 

などが考えられます。

 

 

一言でいえば、

 

勉強せよ!

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何歳であろが、新しい知識を吸収することは大切ですね。

 

 

手っ取り早く、すぐに実行できるのが読書です。

 

 

お恥ずかしながら、最近は読書をしていません。

 

 

今年になってから読んだした本は、

 

今年の大河ドラマの主人公・井伊直虎の激動の人生を描いた、

 

高殿 円著「剣と紅」の1冊だけです。

 

 

本を読まなければと思っているのですが、最近はWOWOWで映画ばかり観ています。

 

 

今年の後半は読書をする時間を多くとるよう努力したと思います。

 

 

 

 

読書後はアウトプットしろ!

 

 

そして書籍やネットで述べられているのですが、

 

ただ読書をして、それで終わりでは何も身に付かないということです。

 

 

時が経てば細かい内容は忘れてしまいます。

 

 

読書をして知識を得たら、必ず自分の言葉にしてアウトプットしなければいけません。

 

 

文字に起こしたり音声として録音したりする作業によって、

 

自分の知識として吸収されるそうです。

 

 

自分の読書を振り返ってみても、小説は別として専門書などのジャンルは、

 

その時は理解して知識を得た喜んでいましたが、今は何一つ覚えていません。

 

 

結局、ただ読んだだけで終わりでした。

 

 

今後は読書を含め知識を得たら、アウトプットしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイチンゲールは、

 

「1日1時間の勉強を1年間続ければ、その道の専門家になれる。」

 

と述べています。

 

 

私も今からでも1年後には、専門家になれるかもしてないですね!

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

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