こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

ここ最近は大きな地震がないので、防災の意識が薄れてきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

わが家は築50年以上の木造建築なので、大きな地震に家屋が耐えられるか、

 

耐震の強度が心配になります。

 

 

万が一、倒壊してしまい私や母が下敷きになってしまうことを想像すると、

 

末恐ろしいです。

 

 

 

 

 

東日本大震災のとき

 

 

2011年3月11日の東日本大震災発生時には、認知症の母を1人家に残して、

 

私は外出していました。

 

 

ちょうど自転車で帰宅途中に激しい揺れを感じて、その場に座り込んでしまいました。

 

 

揺れが収まったら急に母のこと、家のことが心配になり、

 

全速力でペダルを漕ぎ自宅へ向かいました。

 

 

家の倒壊もなく母も無事で、居間の椅子に腰掛けていました。

 

 

数分前に大きく揺れたことなど、もう忘れていました。

 

 

ただ本棚から本が崩れ落ちていたり、タンスの上に置いてあった小物類が

 

床に落ちていました。

 

 

それ以後は、母を1人で家に残しての外出は控えています。

 

 

近い将来、大震災に遭う可能性が高いのは否定できません。

 

 

私一人ならともかく、迅速に動けない母親を連れて、

 

無事に安全に避難できるのでしょうか?

 

 

 

今出来る準備&防災対策

 

まず第一に、自分と家族(要介護者)の命を守ることが最優先です。

 

<安全な環境作り>

 

・家の耐震補強をして倒壊を防ぐこと。

 

・家具を固定したりガラスに飛散防止フィルムを貼ったりする。

 

・背の高い家具の近くには寝かせない。

 

・ドアをふさぐような場所には、物を置いたりしない。 、

 

 

<避難の準備 >

 

・非常時の持ち出し荷物は常にまとめておく。

 

・自分の住んでいる地域の地域防災拠点がどこか、避難経路と手段を確認しておく。

 

 

<避難が困難で自宅待機の場合>

 

・72時間、自宅で待機が可能なように、食料品・飲料水・応急医薬品などを準備しとく。

 

 

<介護用品の備蓄>

 

震災の被害で流通網が遮断され、おむつ・パットなどの

 

介護用品の入手が難しくなります。

 

日常使用している介護用品は、災害用に余分に準備しとく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ご近所さんとのコミュニケーション>

 

要介護者が居るので、迅速な避難が困難な旨を町内会の人に周知してもらう。

(孤立しないためにも)

 

 

 

 

箇条書きで要点だけ調べてみましたが、事前に準備するもの等、

 

要介護高齢者とその家族のためのパンフレットが参考になります。

 

まずは自ら災害準備

出典:東京都健康長寿医療センター

 

今から出来る事(避難時の持ち出し荷物の準備、介護用品の備蓄など)から、

 

少しづつ準備したいと思います。

 

 

大震災はいつ起るかわかりません|

 

 

起ることを前提として準備したいと思います!

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

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