こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

WOWOW映画「祈りのちから」を観ました。

 

 

昨年、日本では初めてキリスト教映画3作品が連続公開されました。

 

 

その内の1本が「祈りのちから」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祈りのちから  アメリカ  2016年日本公開

 

原題:WAR ROOM

 

出演:プリシラ・シャイラー(エリザベス役)

 

   T・C・ストーリングズ(トニー役)

 

   

 

 

 

 

 

キリスト教映画3作品

 

「復活」(原題:Risen)

 

 

 

 

 

 

 

「天国からの奇跡」(原題:Miracles From Heaven)

 

 

 

 

 

 

レビュー記事はこちら ⇒ 天国からの奇跡 WOWOWで観たら涙がでました!

 

 

「祈りのちから」(原題:War Room)

 

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

 

 

人は誰でも行き詰まることがある。

 

その時『祈り』は、最強の力になる。

 

興収80億円を超え全米No.1大ヒット!

 

ある日、老婆クララは、家を売却するため不動産屋のエリザベスを呼んだ。

 

彼女は働きながら夫トニーと小さな娘を育てている。

 

一見理想的なこの家族は、ある問題を抱えていた。

 

その問題に気が付いたクララは、彼女を自室のウォークインクローゼットに

 

案内し祈ることを勧めた。

 

そこは人生を幸せにおくる為の祈りの部屋でもあった。

 

最初は渋々だったエリザベスだが、祈り続けることで、

 

不思議な出来事が起こり始める。

引用:映画「祈りのちから」オフィシャルサイト

 

 

   

 

 

レビュー 

 

 

この作品は宗教色が強い作品ですので、キリスト教や宗教に無関心な人は、

 

キリスト教の宣伝映画?

 

キリスト教の布教映画?

 

と抵抗を感じるかもしれません。

 

 

しかしキリスト教を信仰している人や、宗教に偏見を持っていない人には、

 

とても感動できる名作です。

 

 

私もキリスト教との付き合いがあります。

 

 

小学校の頃、近所の教会で催されたクリスマス会に参加したのをきっかけに、

 

日曜学校に通い聖書の教えを学んでいました。

 

 

また、祖父母、両親とも教会に通っていたので、

 

キリスト教の信仰は抵抗なく受け入れられます。

 

 

この映画の主役は、「神への祈り」です。

 

 

崩壊しかけた夫婦の絆、親子の絆を、キリストへの信仰・祈りにおいて、

 

修復していく過程を描いた作品です。

 

 

もちろん祈りを捧げれば困難が解決したり、自分の願いが叶うわけではありません。

 

 

祈り=サタンとの戦いです。

 

 

サタンとは人のプライド、妬み、欺瞞、悪い行為なのです。

 

 

他人のために祈ること、他人を赦すこと、他人を受け入れること、

 

自分が変われば相手も変わり、良い方向へ進みます。

 

 

神の前では人間は無力な存在です。

 

 

人間が出来ることは、祈ることです。

 

 

祈りを通して、全てを神に委ねるのです。

 

 

ここに、この映画のメッセージがあると思います。

 

 

この映画を観てもらいたい人は、

 

・夫婦の危機に直面している人

 

・人間関係に悩んでいる人

 

・自分の生き方が見えなく人生の迷路に迷っている人

 

などです。

 

 

「祈りのちから」は、1歩前へ踏み出す力を与えてくれるでしょう。

 

 

 

キリスト教映画3作品は、WOWOWで観れます。

 

 

復活

 

WOWOWメンバースオンデマンドで、年8月19日まで配信中。

 

 

WOWOWシネマ(テレビ)で、

 

6月28日(水) 午後5時から、7月8日(土)午後5時30分から放送予定。

 

 

天国からの奇跡

 

WOWOWメンバースオンデマンドで、2017年6月20日まで配信中。

 

 

祈りのちから

 

WOWOWメンバースオンデマンドで、2017年6月21日まで配信中。

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

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