• 投稿 2017/06/08
  • 介護

 

こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

今日は福祉用具専門相談員が、自宅へ来訪しました。

 

 

わがには半年に1度のペースで福祉用具の点検に来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福祉用具専門相談員とは

 

 

要介護認定を受けてる高齢者や障害者が、福祉用具の利用をする場合に、

 

専門の資格を有した福祉用具専門相談員が、選び方や使い方についての

 

アドバイスをする人です。

 

 

 

 

 

 

福祉用具とは

 

 

車いす、介護用ベッド、トイレの手すりなど

 

要介護者や障害者の生活を支援するための用具の総称です。

 

 

条件により介護保険が適用され、

 

1割または2割負担で購入、レンタルが可能です。

 

 

福祉用具は、介護者の日常生活の動作を補助するばかりでなく、

 

介護者の負担を軽減させる役目もあります。

 

 

現在、母も介護保険で福祉用具のお世話になっています。

 

 

サイドケイン

 

「サイドケイン」は名前の通り、体の側面に置いて使用します。

 

 

4本脚で安定しているので、立ち上がりの時に手すりとして使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩行時に体の安定を保ち、転倒を防止する為に利用しています。

 

 

母の使用している杖は介護用品ではなく、家にあった登山用の杖を使っています。

 

 

これは福祉用具の杖ではなく、登山用の杖を代用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護用ポータブルトイレ

 

まだ母が介護認定を受ける前に、腰痛がひどく夜中までトイレまで

 

行くのが難しかったので、ネットで探して全額負担で購入しました。

 

 

寝床の隣の廊下に置いてあり、今も夜中のトイレ介助には利用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

  シャワーチェアー

 

入浴時に使用する椅子で、安定して滑りにくく設形されています。

 

 

母は週3回、デイサービスで入浴してますので、自宅で入浴する機会が減りましたが、

 

就寝中の尿漏れで、かなりビショビショに濡れてしまった時はシャワー浴をします。

 

 

椅子の高さも低くなく、母親を座らせて体を洗うのに私の腰に負担のない高さです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護保険を使ってのレンタルは、サイドケインだけです。

 

 

レンタル料は1割負担で実費80円/月です。

 

 

母は現在、要介護3で介助があれば歩行も出来ますし、

 

介護ベッドは使用せず布団で寝ています。

 

 

まだ福祉用具の使用は少なく済んでいます。

 

 

 

 

今後は介護度が重くなるにつれて、介護ベット、車いす、手すり、

 

などの福祉用具の購入・レンタルの必要が増えるでしょう。

 

 

そして、それらの福祉用具に応じて介護技術が求められます。

 

 

車いすの操作、介護ベッドへの移乗介助など正しい介助方法は、

 

介護者の身体負担(特に腰痛予防)を減らします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福祉用具は介護度に応じて使用することは、

 

要介護者、介護者の双方を守る大切な道具です。

 

 

福祉用具の必要性を感じたら、まずはケアマネージャーに相談しましょう!

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

 

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