• 投稿 2017/06/06
  • 介護

 

こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

私は介護しながら仕事を続ける選択はせず、

 

スパッと介護離職して、在宅介護の道を選びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

当時は、父は認知症を既に発症していて、

 

母は物忘れが目立つようになってきていたので、

 

とても仕事をしながら、両親の面倒は看れないと思い決断しました。

 

 

もし片親だけの介護で、介護保険の仕組やサービス内容についての知識があったら、

 

介護と仕事の両立を考えたかもしれません。

 

 

 

 

会社を辞めてから12年、私は在宅でシングル介護していますが、

 

当時の選択を後悔はしていません。

 

 

例え介護をしながら仕事を続けていても、

 

遅かれ早かれ、会社を辞める結果になっていたと思います。

 

 

 

介護が理由で仕事を辞めてはいけないのか?

 

 

「介護が理由で仕事を辞めるべきではない!」

 

という記事を目にしますが、

 

わたし的には、正解でもあり、間違いでもあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護が理由で仕事を辞めてはいけない理由は、

 

・金銭的に困窮する

 

・社会から孤立する

 

・精神的に追い詰められる

 

・復職が難しい

 

などが挙げられます。

 

 

これらは正解であり、まさしく私が経験しています。

 

 

 

では、介護をしながら仕事を続けるデメリットは、

 

・残業や休日出勤が出来ず、会社や同僚に気兼ねしながら働く。

 

・職種によっては配置転換が強いられる。(定時で帰れる部署など)

 

・疲れて帰宅しても介護が待っている。

 

・仕事と介護の両立でストレスが溜まる。

 

・介護される人へ悪影響を及ぼす。(暴言、暴力など)

 

・仕事中でも親の安否が気になる。(仕事に集中できない)

 

などでしょうか。

 

 

 

 

 

介護離職した人への支援する仕組みが必要!

 

 

私は介護と仕事の経験がないので、その大変さは計り知れませんが、

 

その期間が長引くほど、介護者の疲労は大きいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事を続けながら介護するも、仕事を辞めて介護するも、

 

どちらも大変で辛いことには間違いありません。

 

 

100人の介護者がいれば、100通りの介護があります。

 

 

私が介護離職した12年前に比べたら、

 

企業の介護に対する理解が深まってきているようです。

 

 

国は介護離職を防ぐ施策に力を入れていますが、

 

個人的には介護離職をした人に対しても、仕事面で支援する政策・仕組みを

 

考えて欲しいと思っています。

 

 

在宅で仕事ができ収入を得ることが可能であれば、金銭的に困窮することが防げます。

 

 

また介護が終わり再就職を希望する場合、

 

在宅ワークでの実積が評価されれば、採用に有利になるでしょう。

 

 

働き方改革として、企業も在宅ワークを導入し始めています。

 

 

これだけインターネットが発達していれば、

 

パソコン1台で自宅で働くことは可能なはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年には3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、

 

超高齢社会が近づいています。

 

 

介護離職を考えなければいけなくなる人が、今以上に増えることが予想されます。

 

 

 

もう待った無し、早急の対策が必要ではないのでしょうか!

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

 

メッセージ受付中

 

 

ふかぽんに聞いてみたいこと、

 

在宅介護についての情報交換、

 

または日頃の愚痴など、

 

どうぞお気軽にメッセ―ジくださいませ♪

 

 

お問い合わせはこちら