こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

六月に入り、蒸し暑い日が続いています。

 

 

朝、起きても疲れが取れてず、一日中、体が怠いこともあります。

 

 

50歳を過ぎて、確実に老化しているのを実感しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

介護を続けるには、

 

 

介護者が心身共に健康でなければいけない!

 

 

というのが、私の持論です。

 

 

その為には、介護者が健康に注意した生活を心がけなければいけません。

 

 

 

健康で過ごすための三大要素は、

 

食事・運動・休養

 

です。

 

 

バランスの良い食事

 

 

母の食事につては消化が良く、バランスのとれた食事を食べさせようと、

 

意識して料理をするのですが、デイサービスで母が居ない日の私の昼飯などは、

 

麺類やカレーライスなど主食だけの栄養が偏った食事をしています。

 

 

食事は健康な体を作る源です。

 

 

1日3食とり、毎食「主食」「主菜」「副菜」を取るように心掛けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

 

主食は、米、パン、麺など

 

主菜は、肉、魚、卵、大豆など

 

副菜は、野菜、果物などです。

 

 

なお栄養のパランスを補うため、サプリメントに頼るのはお勧めできません。

 

 

サプリメントは、、あくまで補助的に使用しましょう。

 

 

サプリメントの錠剤を見ても、美味しさは感じられず、食べる楽しみも得られません。

 

 

 

 

適度な運動

 

 

40歳を過ぎた頃から、急激に体力の衰えが目立ち始めます。

 

 

私は40歳の時に介護離職して在宅介護するようになってから、

 

ほとんど運動はしていません。

 

 

駅の階段を上るにも、息が乱れ脚の筋肉が張ってしまいます。

 

 

最近、つくづく運動の必要性を痛感しています。

 

 

しかし、いきなり激しい運動といわれても無理は禁物です。

 

 

まずは体への負担が少ないウオーキングから始めるのが良いでしょう。

 

 

やや汗ばむくらいの速足で20分ほど、週3回ぐらいが適当でしょう。

 

 

ウオーキングの効果は体内の脂肪を燃焼させ、肥満防止の効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またストレッチをして体の緊張をほぐすことによって、

 

心身をリラックスする効果があります。

 

 

起床時、仕事・介護の合間、就寝前など自宅で手軽に出来ますね。

 

 

 

休養

 

 

これは睡眠に勝るものはありません。

 

 

熟睡できる人がいれば、眠りが浅い人それぞれですが、

 

大切なのは睡眠の長さではなく、規則正しく快適に寝ることです。

 

 

快適に眠るためには、朝、夜の生活リズムを整えることです。

 

・毎朝、決まった時間に起床する。

 

・朝日を浴び体内時計を整える。

 

・日中は活動的に過ごす。

 

・入浴はぬるめのお湯で。

 

・就寝前のカフェインは控える。

 

在宅介護をしていると、介護者は夜中にたびたび起こされますので、

 

質のいい睡眠が確保できないのが現実です。

 

 

その際は、短め(20分以内)の昼寝を取るのが効果的です。

 

 

疲れた脳を休めリフレッシュできます。

 

 

昼寝についての記事はこちら ⇒ 寝不足解消法は昼寝です。

 

 

 

以上のように、食事・運動・休養の3要素を意識して生活しないといけませんね。

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

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