こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

母は月1回、脳神経外科へ通院しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半年ごとに脳のMRI検査と血液検査を行いますいが、

 

それ以外の診察日は、問診と血圧を測定して、処方箋をもらって帰ってきます。

 

 

 

 

認知症になったら何科を受診するのでしょう?

 

 

認知症は脳の神経細胞に起因する病気ですので、

 

脳神経外科、脳神経内科、精神科、老年科、

 

などですが近年では、もの忘れ外来を開設している医院もあります。

 

 

認知症は専門医の診断を受けるべきですが、

 

どこの病院へ行けばいいの?

 

と家族は、最初は途方にくれるでしょう。

 

 

まずは普段、通院している「かかりつけ医」の診察を受けて

 

紹介状を書いてもらうのがいいでしょう。

 

 

またはケアマネージャーさんや、地域包括支援センターから

 

認知症の専門医の情報を聴けるでしょう。

 

 

少なくとも私達より多くの情報を持っていますから。

 

 

 

良い医師とは?私の判断基準

 

 

名前が知れた有名な先生が、いい医師とは限りません。

 

 

私が考える、いい医師の判断基準は、

 

患者と家族の話をよく聴いてくれる先生だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに認知症の診察の場合は、診察時は表情もシャキッとして、

 

家に居るのとは180度、違う動作や表情をする人がいるので、

 

普段の症状が伝わりません。

 

 

ですので、毎日一緒に生活している家族の話しが重要となります。

 

 

家族の話しを聴く姿勢がある先生は、信頼できます。

 

 

 

 

 

悪い医師とは?私の判断基準

 

 

逆に私が強く思うダメな最悪な医師とは、

 

患者の顔を見ないで話す医師です。

 

 

以前の母の腰痛がひどく、市内の大きな総合病院の整形外科に

 

通院していました。

 

 

何度目かの診察のとき、いつもの担当の医師が不在で違う医師でした。

 

 

その先生の視線はパソコンの電子カルテに向けられ、問診を続けていました。

 

 

ほとんど母の顔は見ていません。

 

 

おぃ!おぃ!おぃ!それは違うだろう!

 

 

母の顔、表情を観て問診しろや!

 

 

と心の中で叫んでいました。

 

 

まったくの事務的な対応で、その医師への信頼感などないのは当然です。

 

 

それ以降、二度とこの医師に診察してもらうことはありませんでした。

 

 

どんな名医でも、こんな態度の医者は嫌ですよね!

 

 

認知症の介護は、短期間で終わることは少ないと思います。

 

 

それだけ医師との付き合いも長くなりますので、

 

医者との相性は非常に大切です。

 

 

相性が悪いと、本人も家族もストレスになります。

 

 

相性が悪くストレスを感じるようなら、医師や病院を変えるのも

 

選択肢の一つだと思います。

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

メッセージ受付中

 

 

ふかぽんに聞いてみたいこと、

 

在宅介護についての情報交換、

 

または日頃の愚痴など、

 

どうぞお気軽にメッセ―ジくださいませ♪

 

 

お問い合わせはこちら