こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

ケアホリックという言葉を聞いたことありますか?

 

 

直訳すると、

 

ケアホリック = 介護中毒

 

です。

 

 

インターネットで検索しても、明確な定義は示されていませんが、

 

ケアホリックの言葉が意味するところは、他人の助けをかりず、

 

一人で介護を担い、介護漬けの生活をしていることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケアホリックは要注意です。

 

 

介護漬けの生活が長く続けば、介護者の心のバランスは崩れていきます。

 

 

そして最悪な結果は、要介護者へ虐待行為を犯してしまうことです。

 

 

これは本当に注意しなければいけません!

 

 

 

 

私も介護のストレスが溜まり、声を荒げて怒鳴ったことはありますが、

 

幸いにも手を出したことはありません。

 

 

しかし今後、絶対に虐待などの行為をしない自信はありません。

 

 

明日は我が身かもしれません。

 

 

介護における虐待行為は、ケアホリックが起因しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケアホリックに陥らないためには?

 

 

一言で言うと、ストレスを溜めないことです。

 

 

では、どうすればいいか?

 

 

要介護者を受け入れる

 

介護でストレスを感じる要因の一つは、これまで出来たことが、

 

出来なくなっていく現実に直面し喪失感を感じることです。

 

 

要介護状態になる前と要介護状態になった後では、

 

あらゆることにおいて同じ存在だと思ってはダメです。

 

 

今までの接し方が通用しなくなります。

 

 

介護を始めるにあたって、まず家族が要介護の状態になった事を受け入れることです。

 

 

在宅か、施設か?

 

誰が介護するのか?

 

デイサービス、ヘルパーを利用するのか?

 

介護用具は必要か?

 

どのように認知症の親を介護すればいいのか?

 

 

など、そこから全てが進んでいきます。

 

 

 

 

介護は自分中心に考えてはいけない

 

介護がある程度、慣れてくると一日のルーテインが決まってきます。

 

 

しかし人間を相手にしているので、毎回スムーズに介護が出来るとは限りません。

 

 

特に認知症の高齢者とは、コミュニケーションが上手く取れず時間もかかります。

 

 

自分の思い通りにいかないと、人はイライラしてストレスが溜まります。

 

 

自分の価値観で、自分の都合で介護をしてはいけません。

 

 

介護者に出来ることは、相手のありのままの状態を受け入れ、

 

近くに寄り添い支えるだけです。

 

 

介護は効率的ではない

 

サラリーマンや社会人を経験した人であれば、

 

効率的に仕事をする習慣が身についている人が多いでしょう。

 

 

しかし介護においては、効率を追求してはいけません。

 

 

要介護者を相手にしていれば、突然何が起こるかわかりません。

 

 

介護は面倒で手間がかかるものです。

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

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