こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

最近は以前にも比べ、救急車のサイレン音が頻繁に鳴り響いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢化が進み容体が悪くなるご老人が増えたのでしょうか?

 

 

または緊急でもないのに救急車を呼ぶ人が増えたせいでしょうか?

 

 

私もこれまでに、4回ほど救急車を呼んだ経験があります。

 

 

父1回、母2回、妹1回、全て緊急を要する事態でした。

 

 

父の場合は救急救命センターに搬送されましたが、

 

残念ながら処置のかいも無く、亡くなってしまいました。

 

 

 

 

救急車を呼ぶ時は落ち着いて!

 

 

救急車を呼ぶのは、本当に嫌ですね。

 

 

あなたは、救急車を呼んだことがありますか?

 

 

「119番」通報して救急車を要請するなど、何度も経験することではありません。

 

 

いざという時は、慌てず落ち着いて対応しましょう。

 

 

救急車を呼ぶ際の番号は119番です。

 

 

「一刻も早く救急車を呼ばなければ!」と焦り、

 

110番と混同してしまいます。

 

 

わが家には電話機(固定)の前に、救急車、デイサービス、

 

兄妹の電話番を紙に書いて貼り付けています。

 

 

119番に通報した際は、冷静に伝えなければいけないことがあります。

 

1.「救急」または「火事」か、どちらか?

 

2.住所(救急車に来てもらいたい場所)

 

3.具合が悪い人の症状

 

4.具合が悪い人の年齢

 

5.過去の病気や、今飲んでいる薬、通院の状況など

 

6.通報者の氏名・連絡先

 

 

そして救急車が来たら救急隊員に、具合が悪くなったときの状況、

 

救急隊員が到着するまでの変化と時間、過去の疾病歴、

 

飲んでる薬などを伝えなければなりません。

 

 

当時のこと思い出してみると、初めての経験で気が動転していて、

 

冷静に伝えられていませんでした。

 

 

そんな経験から、その後は必要な事項を1枚の用紙に書き示し、

 

緊急時にはすぐに提示できるようにしています。

 

 

私の場合は以下の内容をパソコンで作成・保存して適宜更新しています。

 

・名前・年齢・生年月日・血液型

 

・現在の持病

 

・過去の疾病歴

 

・かかりつけ医(名前・電話番号)

 

・普段飲んでいる薬(お薬手帳を参照)

 

・要介護度(1・2・3・4・5)

 

・同居している家族の名前・連絡先

 

 

 

 

救急車に同乗する際は、靴(下履き)と上着は忘れずに!

 

 

救急車に同乗して病院に行く時に、

 

靴(下履き)と上着は忘れずに持って行きましょう。

 

 

数年前に母親が救急搬送されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食後しばらくして、39度を超える発熱で意識がもうろうとして、

 

こちらの呼びかけに反応しなくなりました。

 

 

急いで救急車を呼び、救急外来に運ばれました。

 

 

診察・検査後に点滴を打ち帰宅が許されました。

(お陰様で大事にはいたりませんでした。)

 

 

時計の針は深夜の12時を過ぎ、

 

さて!!困った事に気づいたのです。

 

 

帰宅する際の靴(外履き)を持ってきていませんでした。

 

 

上着も着ていなかったのですが、私の着ていたダウンコートを着せました。

 

 

救急車に同乗して病院へ行くとき、お金や保険証、

 

携帯電話などは忘れなかったのですが、靴と上着は忘れてしまいました。

 

 

自宅から搬送される場合、毛布を掛けストレッチャーに寝かされ運ばれますので、

 

靴と上着のことまでは気がつきませんでした。

 

 

困っていたところ看護師さんが、スリッパを貸して頂けたので、

 

無事にタクシーで帰宅しました。

 

 

在宅で介護をしていれば、救急車を呼ぶ状況になることがあります。

 

いざという時は、なるべく慌てず冷静に対応しましょう。

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

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