こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

在宅介護を続けるには、

 

介護する人が心身共に健康でなければいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康であるために必要な4Kがあります。

 

 

くよくよしない

 

カッカしない

 

悲しまない

 

ケチにならない

 

 

これは介護施設で施設長を務めていた野原すみれさんの著書、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「正々堂々がんばらない介護」の中で述べられています。

 

 

 

 

心をラクにする4K

 

 

私の場合に当てはめてみると、

 

 

  • くよくよしない

 

 

「何で自分だけ」

 

「どこにも遊びに行けない」

 

「俺の一生、介護で終わるのだろうか?」

 

 

など、くよくよする事があります。

 

 

  • カッカしない

 

 

母が食べるのが遅い。

 

 

母が同じ事を何度も話す。

 

 

迷惑電話が頻繁にかかってくる。

 

 

介護が上手く出来ない。

 

 

これらのことで、カッカしています。

 

 

 

  • 悲しまない

 

 

母の認知症が進むのを目のあたりにすると、悲しい気持ちになります。

 

 

 

  • ケチらない

 

 

最後のケチらないは、あまり自分に当てはまるケース(介護において)は、

 

見当たりませんでした。

 

 

「正々堂々がんばらない介護」の中で、著者の野原すみれさんは、

 

介護用品を購入したり、施設に預ける費用をケチること。

 

 

すなわち、自分(介護者)の身を守るための費用をケチること、

 

だと述べています。

 

 

介護は楽しいものではありません。

 

 

長い介護生活は、心身共に疲弊していきます。

 

 

4Kを心掛けることで、少しは精神的な負担は軽くなるのではないでしょうか。

 

 

 

 

疲れる前に休む

 

 

また、この著書の中で参考になったのは、

 

「疲れる前に」休むクセをつける

 

という項目でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通、私達は大概、疲れたら休息を取る必要性を感じます。

 

 

疲れる前は、体は元気でガンガン働き、休もうとは思わないですよね。

 

 

しかし、野原さんの主張する「疲れる前に休む」は、

 

最近「その通りだな!」と思います。

 

 

50歳を過ぎると、若い頃のように1晩寝ただけでは、なかなか疲れが取れません。

 

 

元気に回復するのに時間がかかります。

 

 

私の場合、

 

1ヶ月も毎日毎日、介護中心の生活を続けていると、

 

疲労とストレスはピークに達っします。

 

 

体はだるく倦怠感を感じ、気力や集中力も落ちてきます。

 

 

そういう時は、母がデイサービスに行っている間、

 

思いきって昼寝・休息を取ります。

 

 

約7時間ほど休めるのですが、完全には疲れが取れません。

 

 

余計に寝起きが悪くなったり体が、重く感じることもあります。

 

 

いつも「もっと寝たい、休みたい」と痛切に思っています。

 

 

疲れ切ってしまうと、回復するまで時間がかかります。

 

 

「疲れる前に休む」これ重要です。

 

 

3~4日したら、半日休むとか、日頃から意識して、

 

疲れる前に休むクセをつけないといけませんね。

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

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