こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

先日、デイサービスの連絡帳に、

 

「毛が柔らかい歯ブラシがいいようです。」

 

とのアドバイスがありました。

 

 

どうやら母は、昼食後の口腔ケア(歯磨き)で、

 

ちょくちょく出血するそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢者に向いてる歯ブラシとは?

 

 

歯磨きの目的は、歯の表面と歯と歯の間に詰まった食べカスを

 

取り除き清潔にすることです。

 

 

 

 

毛の硬さは柔らかいもの

 

 

高齢者の口の中の粘膜(唇・頬・舌・歯肉など)は、薄く弱くなっていて、

 

傷つきやすいので歯ブラシの毛の硬さは、柔らかい・ソフトなものを選びましょう。

 

 

ヘッドは小さめ

 

 

歯ブラシのヘッドは小さめなものを選びましょう。

 

小さいと口の中に入り易く、口の中の細部まで磨けます。

 

高齢者の歯ブラシは、ヘッドが小さく毛が柔らかいものが適しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では我々、大人が歯ブラシを選ぶポイントは?

 

 

歯ブラシの硬さに関しては、一人ひとりに適した硬さがあります。

 

歯ブラシには、「ふつう」「やわらかめ」「かため」があります。

 

 

「やわらかめ」が向いている人

 

 

・歯ぐきの炎症をおこしている人

 

・歯肉炎で出血しやすい人

 

・知覚過敏で染みる人

 

・歯周病の治療している人

 

・ブラッシング圧(磨く力)が強い人

 

 

「やわらかめ」の歯ブラシは、毛先がすべって歯垢をきちんと除去できないので、

 

歯磨きの目的である歯垢を落とすのに向いていません。

 

 

よって「やわらかめ」の歯ブラシを使う場合は、

 

時間をかけて丁寧に磨く必要があります。

 

 

「ふつう」が向いている人

 

 

・歯茎が健康で、ある程度上手に歯磨きが出来る人

 

 

 

「かため」が向いている人

 

 

・歯肉が健康で丈夫な人

 

・ブラッシング圧(磨く力)が弱い方

 

 

「かため」の歯ブラシは、なるべく使わないほうがいいです。

 

 

普段からブラッシング圧(磨く力)が強い方は「かため」の歯ブラシを使用していると、

 

歯や歯茎を傷つけたり、歯の表面が削れ歯の表面のエナメル質を傷つけやすくなります。

 

 

また歯周病の方が「かため」歯ブラシを使ったら、歯茎から血が出ます。

 

 

どうしても「かため」を使う場合は、ゆっくりやさしく磨いたほうがいいです。

 

 

特別に歯ぐきに問題がなければ「ふつう」の歯ブラシを使うのが無難ですね。

 

 

 

歯ブラシの交換時期

 

 

一般的な目安は、歯ブラシを背中から見て、毛がはみ出して見えたときです。

 

 

だいたい1ヶ月から1ヶ月半ぐらいが寿命ではないでしょか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛先が広がると弾力がなくなり、歯垢の落ちる効率が悪くなります。

 

 

また衛生面からも1ヶ月以上使用したら、交換するのが良いでしょう。

 

 

歯の健康のためにも、自分   に適した「かたさ」の歯ブラシを選びましょう。

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

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