こんにちは♪ふかぽんです。

 

昨日までは、30℃近い夏日が続いていましたが、

 

今日は朝から雨が降り少し肌寒いです。

 

 

こういう日は、体調を崩し風邪を引きやすいので注意が必要ですね。

 

 

さて、あと2~3週間もすると梅雨入りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジメジメ蒸暑く憂鬱な日々の始まります。

 

 

在宅介護は洗濯物が多い

 

 

この時期は洗濯物が、なかなか乾かなくて困ります。

 

 

我家の洗濯機は乾燥機付洗濯機ではないので、雨の日は必然的に室内干しになります。

 

在宅介護している家庭は、洗濯物が多いのではないでしょうか。

 

 

毎日着替える下着類以外にも、デイサービスでは毎回入浴をしますので、

 

バスタオルやハンドタオルの枚数が多いです。

 

 

また就寝中に尿漏れをした場合は、パジャマから防水シート、

 

シーツ、タオルケットと大量の洗濯物が発生します。

 

 

さすがに梅雨の時期はコインランドリーの乾燥機のお世話になります。

 

 

 

部屋干しは体に悪影響?

 

 

通常の洗濯物は、1日が経過しても生乾きの状態です。

 

 

洗濯物には水分が多く含んでいます。

 

 

例えば5㎏の洗濯物には、約3ℓ近い水分が含まれています。

 

 

洗濯物を長い時間、室内に干していると一気に部屋の湿度が上がります。

 

そのまま放置しておくと、空気中のカビや細菌が繁殖したり、

 

衣類や寝具のダニの発生に繋がり易くなり、健康に悪影響です。

 

 

 

では、どうしたら早く洗濯物が乾くのでしょうか?

 

 

洗濯物が早く乾く部屋干しのポイント

 

部屋の湿度を低くして、洗濯物に送風することです。

 

 

その為には、除湿器と扇風機を利用します。

 

 

除湿器が使えない場合は、新聞紙を利用します。

 

 

洗濯物の真下に丸めた新聞紙をいくつか置くと、洗濯物から出た湿気を吸収して、

 

部屋に湿気もこもらず湿度を下げ、洗濯物も早く乾きます。

 

 

また脱水した洗濯物を、乾いたタオルで挟んで水気を吸い取らせてから、

 

部屋干しをすると効果があります。

 

 

 

 

扇風機を使わない場合は、エアコンの送風機能で代用するか、

 

もしくは部屋の窓を開け風通しのよい所に干しましょう。

 

 

よく窓際のカーテンレールに干している人がいますが、

 

窓際や壁の近くは、空気の流れが悪いため部屋干しには不向きな場所です。

 

 

空気の流れがある部屋の中央や、換気扇のある浴室などが比較的に乾きやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと部屋干しの問題点は「臭い」です。

 

 

わが屋では、部屋干し用の洗剤を利用しています。

 

 

あれこれ手間をかけて臭い対策するよりは、

 

専用の洗剤を使ってしまえば簡単に臭い対策が可能です。

 

 

 

以上、部屋干しのポイントは、風通しをよくすることです!

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

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