こんにちは♪ふかぽんです。

 

男性介護者で苦労するのは、料理でないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近では料理男子が増えていますが、50歳代より上の世代の男性は、

 

料理が苦手な人が多いいのではないでしょうか。

 

 

私が料理を本格的に覚えたのは介護を始めてからです。

 

 

かれこれ10年以上、毎日料理を作っています。

 

 

介護がきっかけで、料理をはじめました。

 

 

介護を始める前までは、即席ラーメンとチャーハンぐらいしか、

 

料理ができませんでしたが、テレビの料理番組を録画したり、

 

料理の基礎本を購入して研究しました。

 

 

初めは、味や見た目は悪いですが、毎日料理していれば少しづつ上手くなります。

 

 

今では、味はさておき基本的な料理は作れるようになりました。

 

 

 

 

和食中心のメニュー

 

 

私は50歳代ですが、まだラーメン、ハンバーグ、カレーライス、

 

バスタ、牛丼、豚の生姜焼きなど若者が好むメニューを好きです。

 

 

一方、高齢の母親は咀嚼(よく噛んで噛み砕き食べること)能力が、

 

徐々に低下している為、肉類や噛み切れない食材は食べれません。

 

 

必然的に母親中心の献立で、柔らかくて食べやすいもので、バランス良く、

 

タンパク質、食物繊維が多く含まれる料理を作るようにしています。

 

だいたい和食が食卓に並ぶ傾向があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜の煮物、煮魚、豆腐、卵料理、ハンバーグ、

 

そぼろなど挽肉を使った料理の頻度が高いです。

 

レパートリーが少なく、近頃は同じようなメニューで、

 

だいたい1週間で一巡してしまいます。

 

 

母は文句一つ言わず食べてくれるので、頭が下がります。

 

 

 

 

手抜き料理

 

 

最近はレトルト食品や、おかずの素などの種類が豊富で、

 

簡単に美味しい料理が作れて食べられます。

 

私みたいな男性介護者には、本当に強い味方です。

 

 

本当なら100%手作りの料理がベストなのでしょうが、

 

自分でイチから作るよりは、市販のおかずの素を使用したほうが、

 

手間をかけずに早く簡単に調理できます。

 

わが家では、

 

「セブンプレミアム 骨付きかれいの煮付」348円(税込)

 

が大活躍しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で作ると、魚の身は固くなり味付けも上手にできませんが、

 

この「セブンプレミアム 骨付きかれいの煮つけ」は、

 

脂がのって身もやわらかくて高齢者には有り難い一品です。

 

 

この「セブンプレミアム」お魚系の商品には、

 

「さばの味噌煮」、「さばの塩焼」、「銀鮭の塩焼」、「いわしの生姜煮」

 

などがあり、いずれも電子レンジか湯煎で簡単に食べられます。

 

 

このように「セブンプレミアム」以外にも安価でおいしい商品がありますので

 

上手に活用していけば、料理を作る負担も軽減できます。

 

 

 

 

出口の見えない介護は、100%完璧では長続きしません。

 

 

介護者が心身共に健康で在宅介護を継続するには、手抜きも必要です。

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

 

 

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