こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

世間的にはゴールデンウイークも終わり、普段の日常が戻ってきましたね。

 

 

在宅介護な日々を過ごしている私には、ゴールデンウイークは関係ありませんでした。

 

さて最近、体がだるかったり、やる気が出ないことが頻繁にあります。

 

 

季節の変り目で陽気のせい?

 

 

少し疲れが溜まってるのかな?

 

 

と思っていて、あまり気に掛けていませんでした。

 

そんな時、TBSテレビ「健康カプセル!ゲンキの時間」で、

 

男性更年期障害について取り上げていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康カプセル!ゲンキの時間

 

 

 

更年期障害とは

 

更年期障害は女性の特有な症状だと思っていましたが、

 

男性でも更年期障害の症状があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間の体内には、体のさまざまな働きを調節するホルモンが、

 

内分泌腺(ないぶんぴつせん)というところで作られています。

 

 

サイロキシン、 アドレナリン、 コルチゾールなど、

 

実にさまざまなホルモンが体内で分泌されています。

 

 

日常生活において、ちょっとしたことでホルモンの分泌量が減ったり 、

 

ホルモンバランスが崩れることがあります。

 

 

このホルモンの乱れから起こる症状が、更年期障害です。

 

更年期障害には個人差により、さまざまな症状が表れます。

 

 

例えば、

 

頭痛、肩こり、腰痛、多汗、頻尿、ほてり、倦怠感、

 

意欲低下、イライラ、不安、睡眠障害などの症状です。

 

 

 

 

 

男性でも更年期障害があるの?

 

 

「健康カプセル!ゲンキの時間」の放送のなかでは、

 

男性更年期障害の実例が紹介されてました。

 

 

井上さん(仮名) 40代・男性

 

井上さんが最初に体の異変を感じたのは、今から6年前です。

 

 

その症状はインフルエンザの症状の熱がないときの感じで、

 

頭が痛く、力がでなくだるい感じでした。

 

 

そして徐々に症状は重くなり、朝目覚めても、

 

なかなかベットから起き上がれない状態になりました。

 

 

働き盛りで 健康に自信があったという井上さんは、

 

その体に 何が起こったのかわかりませんでした。

 

 

見た目的に変わったところはなかったのですが、

 

この1年半で20キロほど太りました 。

 

 

そして、その体に思いもよらぬ事態が起こりました!

 

 

重いものを持ち上げたら腰椎を圧迫骨折してしまい、

 

救急車で病院へ運ばれてしまいました。

 

 

当然、会社は休職する事態となりました。

 

 

なぜ、このような事態が起ったのでしょうか?

 

 

男性ホルモンの減少

 

井上さんを診察した医師によると、

 

男性ホルモンが極端に減っているといいます。

 

 

井上さんの場合は男性ホルモン値が5.2 pg/mℓという値で、

 

実際8.5 pg/mℓを切ると赤信号です。

 

 

男性ホルモンの平均値は、40歳代 1 3.7pg/mℓ・ 50歳代 1 2.0pg/mℓで、

 

井上さんの場合は40歳代平均値の3分の1程度しかありませんでした。

 

 

その為、男性更年期障害と診断されました。

 

男性ホルモンは、テストステロンという精巣から出るホルモンがメインですが、

 

20歳位がピークで、それから徐々に 衰えて少なくなっていきます。

 

 

女性ホルモンは加齢により急激に減少しますが、

 

それに比べて緩やかに男性ホルモンは低下していきます、

 

 

ところがストレスなどにより テストステロンが激減することがあります。

 

 

 

睡眠不足はダメ

 

眠りが浅く 夜中に何度も起きたり、睡眠不足はテストステロンの大敵です。

 

もともと男性ホルモンであるテストストンというのは、

 

寝ている間に作られ 朝が一番高い状態になります。

 

 

テストステロンと睡眠に関する研究データでは、

 

7 時間睡眠と徹夜では、テストステロンの量に差があることがわかります 。

 

 

井上さんも 睡眠不足がテストステロンの減少、

 

および 回復しないままストレスを受けまた 減り始めるという、

 

負のスパイラルに陥っていたのです。

 

 

 

テストステロンの働きとは

 

男性らしい体を作る、 筋肉を作ってくれるのが一番の大きな役割です。

 

また意欲や気力を高めるなど、心と密接な関係があります。

 

 

さらに骨を作ったり、内臓脂肪を付きにくくする 働きもあります。

 

テストステロンが 赤信号の井上さんが、20キロも太った原因はここにあります。

 

それがメタボを生み、心筋梗塞などの心血管病のリスクが、

 

4倍になるという報告があります。

 

 

男性更年期障害を予防するには?

 

テストステロンを増やす活動が必要です。

 

 

睡眠・亜鉛・筋肉の3っが大事です。

 

睡眠

 

テストステロンの回復に大変重要です。

 

 

夜中に何度もトイレに行く 眠りが浅いこんな人は要注意です。

 

 

 

亜鉛

 

テストステロンの生成に効果があり 中でも柿や牛肉などに多く含まれています。

 

 

筋肉

 

筋肉の再生量が増えるとテストステロンが増えます 。

 

とにかく筋トレが 重要となってきます。

 

 

以上のように更年期障害は女性だけの症状ではなく、男性にも発症する病気です。

 

 

私の日常生活では、寝不足・運動不足・ストレスと、

 

テストステロンが減少する要素ばかりです。

 

 

いかに普段の生活習慣が大切である、ということが理解できました。

 

 

 

 

引用・参考 TBSテレビ「健康カプセル!ゲンキの時間」より

 

 

 

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