こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

ゴールデンウイーク後半戦ですが、

 

普段と変わりなく在宅介護な日々を過ごしています。

 

 

最近の唯一の楽しみは、母親が寝たあとWOWOWで、

 

録画しておいた映画を観ることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この2日間でサンドラ・ブロック出演作を3本観ました。

 

 

 

スピード

(原題:SPEED 1994年日本公開 アメリカ作品)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピード2

(原題:SPEED2 Cruise Control 1997年日本公開 アメリカ作品)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選挙の勝ち方教えます

(原題:Our Brand Is Crisis 2015年日本未公開 アメリカ作品)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • スピードは今から20年以上前の作品です。

 

映画館かテレビでスピード、スピード2は観た記憶があるのですが、

 

細かいストーリーは覚えていません。

 

 

しかしサンドラ・ブロックが事件に巻き込まれ、

 

バスを運転しているシーンが記憶に残っています。

 

 

 

 

  • スピード あらすじ

 

ロサンゼルス市内を走る路線バスに、時速80㌔以下にスピードを落とすと

 

爆発してしまう爆弾が仕掛けられてしまいました。

 

 

ロサンゼルス市警察SWAT隊員のジャック(キアヌ・リーブス)が、

 

バスに乗り込み乗客達を救出しようと試みますが、

 

次から次へとピンチがバスを襲います。

 

 

そして負傷したバスの運転手の代わりに、

 

免許停止中のアニー(サンドラ・ブロック)がハンドルを握りますが、

 

果たして乗客たちの運命は・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • スピード 感想

 

1度観たことがある映画ですが、初めて観る感覚で次から次へと

 

襲ってくるピンチに、ハラハラドキドキしながら最後まで楽しめました。

 

 

とても20年以上前の作品だとは感じることなく、色あせてない映画ですね。

 

 

 

しかしながらツッコミどころがある映画です。

 

 

ジェットコースタームービーということで、スピード感あふれる展開と

 

ロサンゼルス市内でのバスの暴走シーンは迫力満点で文句なしですが、

 

私的にどうしても気になった点があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピードは爆弾が仕掛けられたバスから乗客を救出するために、

 

SWAT隊員のジャックをはじめとするロサンゼルス市警や、

 

負傷した運転手の代わりにバスのハンドルを握っているアニーの

 

奮闘ぶりを描いていますが、時速80㌔以下のスピードに落とせないバスは、

 

ロサンゼルス市内を道行く車をなぎ倒してノンストップで暴走していきます。

 

 

画面には、人間がバスにひかれる描写は描かれていませんが、

 

接触した多くの車の中の人は大丈夫でしょうか?

 

 

 

あくまで主人公はバスの乗客達なので、街中の人々については触れていません。

 

そして物語の終盤、暴走したバスは空港の敷地内へ突入し、

 

広い空港の滑走路内を巡回して走り続けています。

 

 

そして、なんとかバスの中から全員、脱出に成功します。

 

 

その後です!

 

 

無人となったバスは滑走路を移動していた旅客機に衝突して、

 

飛行機ともども大爆発炎上してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オイ!オイ!オイ!

 

 

と思わず画面の前で叫んでしまいました。

 

 

飛行機の乗客は大丈夫なのか?

 

もし乗客が乗っていたら何百人の犠牲者がでているぞ!

 

バスの被害では済まない大惨事じゃないか!

 

それとも貨物機なのか?

 

例え乗客が乗っていなくても、少なくともコクピットの乗務員は

 

助からず犠牲になっただろう!

 

「まあ、映画なんだから。。。。」と言えばそれまでですが、

 

最後まで気になった場面でした。

 

 

ともかく物語は大変面白く、ゴールデンウィークの夜中に楽しめた作品でした。

 

 

そして同じ日に「スピード2」と、翌日に「選挙の勝ち方教えます」を続けて観ました。

 

 

すっからサンドラ・ブロックのファンとなってしまいました。

 

 

今後も彼女の作品は要チェックですね。

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

 

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