こんにちは♪ふかぽんです。

 

 

これまでの介護生活で、ちょっとした他人の一言で傷っいたり、

 

私を気遣ってくれる言葉でも、素直に受けたとれないことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「がんばれよ!」は必要ない!!

 

最近は学生時代の友達との付き合いは、ほとんどありませんが、

 

数年前までは、年末には飲み会の誘いがありました。

 

 

「よし、飲もうぜ!」と、二つ返事で答えたいのですが…………..

 

 

 

 

私には認知症の母の介護がありるので無理です。

 

母を1人家に残して、飲みに行くことはできません。

 

 

母以外に同居の家族がいれば可能なのですが、

 

シングル介護の身の私には無理な話です。

 

 

友人には認知症の母を介護していることを話し断りました。

 

 

電話口で友人は、

 

「俺の親はまだ元気だけど、お前も1人で大変だな、まあ、がんばれよ!」

 

と言い会話は終わりました。

 

 

「がんばっているよ!!これまでも、がんばってきたよ!」

 

 

「もっともっと、がんばらなければいけないの?」

 

 

と私は心の中で叫んでいます。

 

 

逆に、

 

「1人で頑張りすぎるなよ!」

 

 

「無理するなよ!」

 

 

「俺には何もできないけど愚痴ぐらいは、いつでも聴くぜ!」

 

 

などの言葉をかけられると、涙が出そうになるぐらい嬉しいです。

 

 

もちろん友人には悪気は無く、励ましの言葉であるのは重々承知してますが、

 

介護の大変さや苦労を知らない人達から発せられる「がんばれ」は、

 

私の心には響かず、時として傷つくこともあります。

 

もし学生時代の友人達と会っても、

 

心から打ち解けて話すことは出来ないでしょう。

 

 

それよりも、介護で同じ苦労や悩みを共有している人達との

 

会話の方が断然盛り上がり、有意義な時間を過ごせると思います。

 

 

 

 

 

「いい人いるんでしょ?」

 

 

この言葉は数年前に母の見舞いに来てくれた叔父が、私に発した言葉です。

 

 

もちろん「いい人」などいません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社を辞めて365日24時間、介護中心の生活です。

 

 

出会いもなければ、遊ぶ時間などありません。

 

叔父は2~3年に会うか会わない人です。

 

 

「叔父さん、俺の何を知ってるんだ?」

 

「毎日、介護で彼女なんか、いるわけないだろう!!」

 

と心の中で叫んでいました。

 

ここまでくると偏見もいいところですね。

 

 

もちろん叔父は他意・悪気があって質問したのではないことは、

 

承知しています。

 

 

でも適齢期を過ぎた独身の人に対して、

 

 

「いい人いるんでしょ?」

 

 

「結婚しないの?」

 

 

などと軽く質問はしないでほしいと感じます。

 

 

好んで独身主義の人は別として、

 

それぞれの事情で結婚していないのですから!

 

 

普段なら何気ない一言でも気にならないのですが、

 

変にネガティイブに、言葉の意味を受け取ってしまうのは、

 

長い介護生活で心が病んでいる証拠ですね。

 

早めの気分転換、ストレス解消が必要です。

 

 

自戒の念をこめ綴りました。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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