こんにちは!ふかぽんです。

 

 

 

認知症の母は、

 

 

何度も同じ事を繰り返し喋ります。

 

 

私を自分の弟だと勘違いします。

 

 

夕方になると、「自宅へ帰る。」と言い出します。

 

 

夜は、なかなか眠らず深夜まで、ぶっぶっ独り言を言っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在宅介護で介護者の負担が大きいのは、認知症の介護ではないでしょうか。

 

 

認知症が進むと、コミュニケーションを取るのが難しくなったり、

 

徘徊・妄想・幻覚なので症状が表れます。

 

認知症の家族を介護する人のストレスは相当なものです。

 

 

私も父親を介護した当初は、認知症に対する知識が乏しかったので、

 

かなり四苦八苦の状態で苦労していました。

 

 

父との会話が噛み合わなくなり、上手くコミュニケーションを取るのが

 

難しくなりました。

 

 

そして今まで出来た事が出来なくなり、以前の元気な時の父とは

 

違う姿を目のあたりにするのは、かなりのショックでした。

 

 

なんでこんな事も出来ないんだよ!

 

 

と、私もイライラしてしまい、叱ったり、厳しい言葉を吐いた事もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように介護者がストレスを溜めた状態では、

 

良い介護は長く続けられません。

 

 

 

認知症を受け入れる

 

 

認知症の介護では、介護者が認知症を知り受け入れることが大切です。

 

残念ながら現代の医療では、認知症の進行を遅らせることは出来ても、

 

元の状態に治すことが出来ません。

 

 

認知症は治らないという現状を認識し、認知症を理解して、

 

症状に合わせた対応を考えることが、介護者のストレスを軽減する助けとなります。

 

認知症の症状に対して、ショックを受けたり、いちいち苛立つ必要はありません。

 

 

 

 

認知症の要介護者との接し方

 

 

☆否定しない

 

認知症の人が間違ったことを言っても、頭ごなしに否定したり、

 

無理に正しい事を教えたりすることはせず、調子を合わせて聞いてあげましょう。

 

 

時には、適当に聞き流しましょう。

 

 

否定すると本人は不安になります。

 

 

☆叱らない

 

叱ることは逆効果です。

 

 

本人は叱られた理由を理解できませんので、

 

要介護者を混乱させることにもなります。

 

 

また、介護者への信頼関係が惡化することにもなります。

 

 

☆傷つけない

 

記憶力や理解力は衰えても、感情はなくなりません。

 

 

相手のプライドを傷っける言動は厳禁です。

 

 

相手の人格を尊重して、尊敬の気持ちを持って介護しましょう。

 

 

 

 

私も母の言動・行動に対してイライラすることがあります。

 

 

まともに相手をして過敏に反応していては、こちらの身がもちません!

 

 

認知症なんだから!

 

 

と、さりげなく調子を合わせたりして、

 

心に余裕を持った対応を心掛けるようにしています。

 

 

でも、これが簡単なようで難しいのです。

 

 

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