• 投稿 2017/04/25
  • 介護

 

こんにちは!ふかぽんです。

 

介護離職して12年、人との付き合いが減りました。

 

 

在宅での介護を始めて介護と家事で多くの時間が取られて,

 

外出できる時間が少なくなりました。

 

 

自宅に閉じこもる時間が長くなり、すっかり「オタク生活」です。

 

 

 

必然的に他者との交流がなくなり、社会から孤立した感じを

 

覚えることも少なくはありません。

 

 

 

特に、在宅で一人で介護しているシングル介護者は、

 

社会から孤立しやすい状況を作ってしまうリスクが高いです。

 

 

介護している本人が意識しないと、この状況は改善されないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社会から孤立しない為に

 

 

・外出できる自由な時間を作る。

 

要介護者がデイサービスやショートステイに行っている間しか

 

自由な時間は確保できないでしょうが、とりあえず外に出ましょう。

 

 

友人と会ったり、住んでいる地域の地区センターで開催されている講座に

 

参加するのもいいですね。

 

 

人との付き合いが苦手な方は、散歩でも図書館に行くのでも何でもいいのです。

 

 

とりあえず外に出て気分をリフレッシュすることが大切です。

 

 

 

 

・町内、地域社会とのつながりを大切にする。

 

最近は隣近所との交流が少なくなってきましたが、

 

近所づきあいを積極的にすることが、何かと役に立ちます。

 

 

男性の場合は、なかなか近所の奥様達と喋るのがハードルが高そうですね。

 

 

私の場合は、朝もしくは午前中に、ほうき&ちり取りを持って家の前を掃いています。

 

 

そうすると隣近所の人が声をかけてくれたり挨拶をするようになり、

 

自然に喋ることもでき、町内や地域の情報も入ってきます。

 

 

また、私が認知症の母を介護していることも知っているので、

 

何かあった時には、気にかけてくれます。

 

 

もし時間が許すようであれば、町内の行事に参加するのもいいでしょう。

 

 

 

・友達・知人との交流を絶たない。

 

在宅介護は友達との付き合いが減ります。

 

 

私も介護を始めた当初は、学生時代の友達から飲み会の誘いがありましたが、

 

親の介護が理由で断っていたら、その後、連絡は途絶えてしまいました。

 

 

今では年賀状のやり取りしかありません。

 

 

なかなか会うのは難しすが、メール・LINEや電話などで、

 

友人との繋がりは保ちましょう。

 

 

介護が終わったあと、会える友人が誰もいないのは寂し過ぎますよね。

 

 

 

・介護講習や家族会に参加してみる。

 

地域で行われている介護講習会や、介護している人が参加する家族会に

 

参加するのもよいですね。

 

 

介護講習では、介護技術が学べ在宅介護に役立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族会への参加は、同じ介護で苦しんでいる人と悩みや不安を共有でき、

 

精神的なケアとなり孤独感からも解消する役目があります。

 

 

また介護の知識や情報も得られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上のように、在宅介護・シングル介護で社会から孤立しない為には、

 

自ら意識して積極的に動くことが大切です。

 

 

 

 

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