こんにちは!ふかぽんです。

 

先日、WOWOWメンバーズオンデマンドで映画「しあわせへのまわり道」を観ました。

 

この映画の原題は「Learning to Drive」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運転を学ぶ?

 

 

どんな映画かと簡単に言うと、

 

50代の離婚した女性が、車の運転を習うことによって、

 

新しい人生を歩みだストーリーです。

 

 

 

映画を観たあとに、

 

「よし、私も人生を悲観することなく、がんばろう!!」

 

と心に残るような感動的なヒューマンストーリーではありません。

 

可もなく不可もなく、ただ少し心が軽くなるようなハートフルな映画でした。

 

 

 

 

 

 

 

あらすじ

 

 

ニューヨークのマンハッタンに住む50代の人気書評家ウェンディは、

 

夫の浮気が原因で離婚することに羽目に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ウェンディ役=パトリシア・クラークソン)

 

 

大学で農業を学んでいる娘に会いに行くにも、

 

車の運転ができない現実に直面します。

 

 

ある時、家まで忘れ物を届けてくれた、タクシー運転手のダルワンから

 

運転を習うことになります。

 

 

ダルワンは政治亡命してアメリカにやって来たインド人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

(ダルワン役=ベン・キングズレ―)

 

 

ダルワンの運転の教えは、まさしく人生の教訓のようにウェンディに響き、

 

 

ちょっと、つまずいてしまった人生から再び前を向いて歩みだしていきます。

 

 

 

 

なんだか、車を運転したくなりましたか?タイトル

 

 

私は全然、運転したくなりません。

 

 

なぜなら車の運転が楽しいと感じないからです。

 

免許も車も所持していますが、ほぼペーバードライバー状態です。

 

 

会社員時代時代からマイカーを所持していた流れで現在も保有しています。

 

 

車を運転するの週1回ほどで、パッテリ―が上がるのを防ぐ為に

 

近所を30分ほど走行するぐらいです。

 

JRの駅も近く、家の前には市営バスも走っていますので、

 

普段の日常生活にマイカーの必要性は感じていません。

 

要は、

 

車を運転しない→上手くならない→楽しくない

 

だと思います。

 

 

 

車は手放せない?

 

 

これまで何度も車を手放そうと考えましたが、なかなか実行できていません。

 

今後、母の要介護度が高くなり車イスを利用する時になったら、

 

通院にはタクシーよりマイカーを利用するほうが、

 

何かと便利だからと父の介護経験から感じています。

 

 

車イスを折りたたみ、トランクに入れるのは運転手さんが手伝ってくれますが、

 

車イスから座席に乗降させるのは私です。

 

タクシーだと「待たせてはいけない!早くしなければ!」と変な気を遣ってしまい、

 

自分のペースで丁寧・慎重に介助ができません。

 

 

その点、マイカーですと自分のペースでいつもと同じ慣れた動作で

 

焦らず移動介助ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あともう一つ理由があります。

 

 

母には高齢の姉妹と弟がいます。

 

 

それぞれ体に不調な所がありますが元気に過ごされています。

 

 

ただ今後、入院のお見舞いや、最悪はお通夜やお葬式に身内として、

 

出席しなければならない時が訪れるでしょう。

 

 

どの家も自宅から1時間~1時間半の距離に住んでいますので、

 

往復タクシー利用すると、かなりの高額になります。

 

 

 

そんなこんな事を考えると、マイカーのほうが何かと便利で手放せないでいるのです。

 

 

 

私もこの映画のダルワン先生から運転を習えば、

 

車の運転も楽しくなりもっと車を運転する機会が増えるかも。。。。

 

 

 

 

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