こんにちは!ふかぽんです。

 

 

  まだ4月というのに20℃を超える日が続いています。

 

 

これからの季節、どうしてもやらなければいけない作業があります。

 

 

それは庭の草むしりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭といっても丹念に手入れなどしていなく、放置している4坪ほどの更地です。

 

 

これからだんだん日差しが強くなり、雨量も増えてきますので、

 

雑草が急激に生え成長していきます。

 

 

5月から9月くらいまでは、草はどんどん伸びますので、

 

今のうちに雑草対策をしないといけません。

 

 

毎年、今の時期に草むしりを行いますが、これが本当に重労働です。

 

 

日中の日差しを浴びながら長時間、低い姿勢で作業しているので

 

腰を痛めてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来る事なら、もっと楽に簡単の草むしりが行える方法はないでしょうか?

 

雑草対策の方法について調べてみました。

 

 

<雑草を刈る、手で抜く>

 

 

いわゆる「草むしり」です。これは原始的で一般的な方法ですね。

 

費用はかかりませんが、体力と根気が必要となります。

 

これからの季節は2週間もすれば、すぐに生えてきますので効率的ではありません。

 

 

 

<除草剤を使用する>

 

 

費用が発生しますが、即効性があり効果が3~6ヶ月持続します。

 

除草剤は散布するだけなので、短時間で少ない労力で行えます。

 

 

但し除草剤は草葉を枯らす薬なので、身体に付着したり、

 

体内に吸い込んだりすると大変危険ですので取扱いに注意が必要です。

 

また大切な他の植木や草花まで枯らしてしまいますので、

 

散布する場所には注意してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<雑草防止シートと砂利、砕石を敷く>

 

 

直接、地面に砂利を敷いただけだと雑草はすぐに生えてきますので、

 

砂利の下には雑草防止シート(砂利下シート)を必ず敷きます。

 

除草シートは遮光になっているので光を通さないので、

 

その結果雑草は光合成出来ずに成長しません。

 

 

除草効果は長く、除草剤を使用しないので人体に安心・安全です。

 

但し、雑草防止シートと大量の砂利、砕石を購入する費用と、

 

作業の労力が必要となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、さまざまな除草対策がありますが、わが家では簡単・時短・低コストを

 

優先しているので、除草剤を使用しています。

 

 

除草剤には、粒剤タイプと液剤タイプがあります。

 

 

粒剤タイプは駐車場など広い範囲を処理したい場合や、ススキなど強力な雑草の

 

葉や茎だけでなく根まで枯らせたい場合に適しています。

 

液剤タイプは即効性があり、比較的に狭い範囲の除草に適しています。

 

 

私が使用しているのは粒剤タイプです。

 

 

使用するポイントは、降雨後の土壌に湿気があるときに散布します。

 

 

地面や草木が乾燥している時に散布しても、

 

風などで飛ばされてしまい付着しないので効果が薄れてしまいます。

 

 

だいたい3~4ヶ月効果が持続できますので、

 

夏の暑い日の草むしりの煩わしさから解放されます。

 

 

 

除草対策をするなら、今のうちです!

 

 

 

 

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