こんにちは!ふかぽんです。

 

 

 

「もう介護なんか、やってられない!」

 

 

 

「ゆっくり朝寝坊がしない!」

 

 

 

「毎日、自分の好きなように生きたい!」

 

 

 

など、時たま思うことがあります。

 

 

 

もちろん親は、いつまでも元気で長生きして欲しい

 

 

 

気持ちがあるのとは反面に、介護中心の生活から抜けて、

 

 

 

自分の自由な時間を過ごしたいと思う気持ちも少なからずあります。

 

 

 

 

介護は終わりが見えません。

 

 

 

未来への夢や希望、もしくは自分の人生設計などは描けません。

 

 

 

この状態(生活)は介護が終わるまで続きます。

 

 

 

 

介護期間はどのくらい?

 

 

介護は出口が見えません。

 

 

 

しかしながら一生続くわけではなく、必ず終わりが来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成27年度の生命保険文化センターの調査によると、

 

平均介護期間は4年11ヶ月で約5年だそうです。

 

 

 

現在進行形で介護をしている人も含まれているため、

 

実際の介護期間は人それぞれです。

 

 

 

私の場合は父親を3年半、その後、母親を現在に至るで

 

8年半ほど介護を継続中です。

 

 

 

 

では介護が終わったあと、明るい人生が待っているのでしょうか?

 

 

長い介護生活が終わると、自由な生活が戻ってきます。

 

 

 

ただし何もない状態が予想されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇若さ

 

いつ終わるか分からない介護ですが、介護者も歳を取り心身ともに、

 

無理が効く年齢ではなくなっています。

 

 

 

〇お金(貯金)

 

よほどの資産家でない限り介護離職をしてますので、

 

収入が減り貯金を切り崩していますので老後の蓄えは減っています。

 

 

または親の年金を生活の糧にしている場合もありますので、

 

親を看取った後は年金も途絶えます。

 

 

 

〇キャリア(職歴)

 

無職、またはパート、アルバイトなので正社員としてのキャリアはありません。

 

再就職も難しい年齢です。

 

 

 

〇家族

 

結婚を考える状況ではなかったので妻や子供などの家族がなく、

 

おひとり様の老後が待っています。

 

 

 

 

 

また真面目に一生懸命に介護をしてきた人に限って親を看取ったあとは、

 

燃え尽き症候群に陥る可能性が高いでしょう。

 

 

 

このように在宅介護が終わり、自分の好きなように人生を歩めるようになっても、

 

自分の晩年(老後)の人生は破綻する可能性が高いのです。

 

 

 

現在の介護中心の生活では、心も体もお金も余裕などありません。

 

 

 

しかし介護が終わった後の自分の人生設計を同時に進行していく必要があります。

 

 

 

具体的に何をどうすればいいのか?

 

 

 

人それぞれ状況に応じて違いがあると思います。

 

 

 

なにより在宅でシングル介護している人は、

 

大切な人を看取った後の生活設計も考えておく必要があります。

 

 

 

 

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