こんにちは!ふかぽんです。

 

 

 

私は認知症の母親を1人で介護しています。

 

 

 

いわゆるシングル介護です。

 

 

 

50歳を過ぎ体力の衰えを日々、痛感します。

 

 

 

母を最期まで看ることが出来るのか?

 

 

 

不安になることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

在宅で介護するにあたっては、それなりの覚悟と心構えが必要となります。

 

 

 

 

 

自分(介護者)は倒れられない

 

 

介護は365日休みなしです。

 

 

 

母親の面倒を看るのは自分一人なので、

 

病気を患ったり怪我をしたら一大事です。

 

 

 

先日、介護中に腰を痛めてしまいました。

 

 

 

2~3日は本当に痛くて、母親の介護にも支障をきたしました。

 

 

 

 

本当にシングル介護者は日頃から病気や怪我には、

 

注意しないといけない、と痛感しました。

 

 

 

もし万が一、自分に不測の事態が起き入院が必要になった時は、

 

どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

近くに身内(兄弟姉妹)が住んでいて、すぐに駆けつけてくれることが

 

可能であれば何とかなるのですが、私のように兄妹の協力を期待するのが

 

難し場合はショートステイを利用する方法があります。

 

 

 

ショートステイは簡単にいうと、デイサービスのお泊り版ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要は数日間、介護される人を預けて、介護施設の職員さんに介護を

 

お任せする介護保険のサービスです。

 

 

 

連続して預けられる日数は、最大で30日以内で

 

要介護度により日数が違います。

 

 

 

ショートステイを利用する場合は、担当のケアーマネージャーさんに

 

依頼(相談)して下さい。

 

 

 

また日頃から受入可能な介護施設の情報などを、

 

ケアマネージャーさんから入手しとくと、いざとなった時に、

 

慌てずにスムーズに手配出来るでしょう。

 

 

 

まずは何より、介護者が体調管理に気をつけ、

 

ストレスを溜めないよう心掛けましょう。

 

 

 

 

生死にかかわる判断を求められる

 

 

在宅介護をしていれば、高熱が出たり嘔吐したり容体が惡化した場合に、

 

「救急車を呼ぶか」、「もう少し様子を看よう」など判断に迷う場合があります。

 

 

 

この判断の誤りが容体を惡化させたり、

 

最悪は死に至る可能性もあるかもしれません。

 

 

 

容体の変化に気づき判断をするのは、

 

日頃から生活を共にしている介護している人です。

 

 

 

判断に迷ったら119番に電話するまえに、

 

#7119番に電話する方法もあります。

 

 

 

#7119番は東京消防庁の緊急相談センターです。

 

 

 

医師、看護師、救急隊経験者等の職員が、24時間年中無休で

 

対応していて症状に基づく緊急性のアドバイスや、受診の必要性に関する

 

アドバイスをしています。

 

 

 

但し、あきらかに普段とは症状が違い緊急性を感じたら、

 

迷わず救急車を要請しましょう。

 

 

 

 

自分の親の状態を一番知っているのは毎日、介護している「あなた」ですから。

 

 

 

 

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在宅介護についての情報交換、

 

または日頃の愚痴など、

 

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