こんにちは♪ふかぽんです。

 

私は12年前に親の介護が理由で会社を辞めました。

 

 

当時はまだ「介護離職」という言葉は,

 

広く浸透していなかったので、自己都合退職です。

 

 

 

介護について何も知識がなく、将来の人生設計について考えることもせず、

 

「独身の1人者なので、何とかなるだろう。」

 

と安易な気持で会社を辞めてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現時点では何とかなっていますが、サラリーマン時代と180度違う生活になり、

 

苦労することが多いいです。

 

 

 

介護が理由で仕事を辞める人は年間10万人を超えて、

 

今後も増える傾向があります。

 

 

 

特に40代50代の働き盛りの介護離職が増えています。

 

 

社会的にも大きな問題となってきました。

 

 

 

 

介護離職する主な原因

 

 

・介護保険の制度やサービスを知らず、自ら全てを1人で抱え込んでしますケース。

 

・要介護者が24時間目が離せない状態となったケース(施設に入れない)

 

・身内に協力者がいないケース(1人っ子、独身者、兄妹が協力しないなど)

 

 

 

介護離職して直面するリスク

 

 

・収入の減少タイトル

 

定職に就いていなければ収入は減りますので、

 

自分の将来の為に貯めた貯蓄を崩したり、

 

親の年金を生活の糧にする状況に陥いってしまいます。

 

 

 

・「介護うつ」の発症

 

介護の疲れやストレスの蓄積により「うつ病」を発症します。

 

 

詳しくは、こちらの記事⇒介護うつ症状と予防法

 

 

 

・再就職は難しい

 

出口の見えない介護でも、必ず終わる時がきます。

 

その時に再就職を望んでも、よほどのキャリアや特技がなければ、

 

条件の良い再就職は難しのでないでしょうか。

 

 

 

これらは介護の期間が長く続くほど、陥る可能性は高くなるでしょう。

 

 

 

介護離職をするということは、人生の後半を介護中心の生活に捧げることとなります。

 

 

 

 

介護と仕事の両立

 

 

まずは「介護と仕事の両立」を模索して試して下さい。

 

 

・会社員であれば、自分の会社の就業規則や福利厚生の内容を調べてみる。

 

・介護休業・介護休暇制度を利用してみる。

 

・介護保険で可能な限り利用できるサービスを使う。(デイサービス、ヘルパーなど)

 

・家族や兄弟姉妹の協力を得る。(金銭的なサポートも含む)

 

 

 

私の場合は介護保険の制度も知らず、独断の介護離職をしてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今でも、介護離職したことが正解だったか?

 

 

その答えはわかりません。

 

 

 

会社を退職する前に介護保険の制度を調べ、そのサービスを利用していたら、

 

もう少し長く仕事を続けていたかもしれません。

 

 

 

「介護と仕事の両立」それでも無理なら「介護離職」を検討しましょう。

 

 

 

 

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