こんにちは!ふかぽんです。

 

 

 

在宅介護をしていると、腰痛になるリスクがあります。

 

 

 

先日の朝、母を布団から起こそうとしたところ、

 

腰に嫌な違和感を感じました。

 

 

 

しばらくの間は、腰に重みを感じていたのですが半日も経過すると、

 

腰を動かすと激しい痛みを感じました。

 

 

 

 

 

母親はデイサービスへ行っていて不在でしたので、

 

なんとか夕方に帰宅するまでに、腰の痛みを和らげようと入浴をして

 

腰を暖めたり、湿布を貼りましたが一向に痛みは和らぎませんでした。

 

 

 

結局、痛みが和らぐまで3~4日ほどかかりましたが、

 

この間の介護や家事などの作業は痛みに耐えながら本当に大変でした。

 

 

 

すべての日常生活の動作に影響がでてしまいます。

 

 

そして何より、安全に介護することが難しくなります。

 

 

 

介護を行っているのならば、多少なりとも腰痛に

 

悩まされている人がほとんどではないでしょうか?

 

 

 

在宅介護者の約88%は腰痛を有しているといわれています。

 

 

 

介護者は日頃から腰痛予防に心掛けなければいけません。

 

 

 

 

まずは、介護技術を学ぶ

 

 

在宅介護者のほとんどは、無理な姿勢で介護を行っています。

 

 

 

ヘルパーさんや介護士のような介護のプロではないので、

 

腰に負担のかからない介護術は習得していません。

 

 

 

それゆえに力まかせで介護をして、腰に過度な負担をかけてしまいます。

 

 

 

特に排泄介助や着替えなどの中腰の姿勢で行う動作の時に、

 

腰を痛めるケースが多いです。

 

 

 

まずは、腰に負担がかかりにくい介助の仕方を学びましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的な方法としては

 

 

 

1.ヘルパーさんから学ぶ、盗む。

 

介護保険でヘルパーさんを利用していれば訪問時に教わる、

 

もしくはヘルパーさんが介護している様子を観察する。

 

 

 

2.家族介護教室に参加する。

 

各都道府県や市町村の自治体によっては、家族のための介護教室が開催されています。

 

 

 

このような講習会に参加して介護のブロから技術を学ぶことが出来ます。

 

 

 

また、介護に関する情報も得られるのではないでしょうか。

 

 

 

開催の有無についてはインターネットで調べたり、

 

各町の地域包括センターや役所の福祉課に尋ねてみて下さい。

 

 

 

3.Youtubeなどの動画で学ぶ。

 

ヘルパーさんを利用していなければ、Youtubeなどの動画で学ぶ方法があります。

 

 

 

あくまで座学で学ぶ形式なので、いざ実践する際は無理せず慎重に行って下さい。

 

 

 

 

腰痛にならないため、日常生活で注意すること

 

 

上記のように腰に負担をかけない技術を学ぶのも重要ですが、

 

日頃の生活でも腰痛予防に心掛けましょう。

 

 

 

1.朝夕、簡単なストレッチ体操をして筋肉をほぐす。

 

筋肉が固くなっていると腰痛の原因となります。

 

 

 

2.コルセットをして腰を守る。

 

介護は365日24時間休みなしですので、腰にかかってくる負担は相当なものです。

 

コルセットをして腰にかかる負荷を和らげましょう。

 

 

 

3.休息を取る。

 

疲労が蓄積していくと、体内に疲労物質が蓄積されてきます。

 

 

 

これが腰痛の悪化に拍車を掛けてしまいます。

 

 

 

ですから可能な限り睡眠や休息する時間を取って、体を十分に休ませることも大切です。

 

 

 

 

 

介護はいつ終わるか分かりません。

 

 

 

日頃から腰痛に気をつけ心身ともに健康でいることが一番大切です。

 

 

 

 

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