こんにちは!ふかぽんです。

 

 

私は40歳のとき介護離職して、在宅介護生活がスタートしました。

 

 

 

それまで家事とは無縁の生活をしていましたので、当初は大変苦労しました。

 

 

 

まず介護以前に、家事を一通りこなすことからスタートでした。

 

 

 

 

 

私の経験から、男性介護者は悩みます、苦労します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆料理

 

 

介護を始める以前は全く料理をしたことはなく、

 

料理本やテレビの「きょうの料理」や「3分クッキング」を、

 

観て見よう見まねで作りました。

 

 

 

もちろん最初は失敗しましたが毎日料理していれば、

 

それなりに上手くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆公共料金の支払いや行政手続きなど

 

 

電気、水道、ガス、新聞、税金などの支払いや、

 

確定申告など全て両親が行っていたので、全て私が引き継ぎました。

 

 

 

何を支払わなければいけないのか?

 

どこへ支払うのか?(郵便局、口座引き落とし)

 

などを把握しなければいけませんでした。

 

 

 

☆町内会や地域の情報に疎い

 

 

町内会費は誰に払うの?

 

町内会長は誰?

 

地域包括支援センターはどこ?

 

皮膚科はどこのがいいの?

 

など自分の生んでいる町内や地域に関しての情報は、

 

ほとんど知りませんでした。

 

 

 

☆世間体を気にする

 

 

本来、男性はプライドが高いのでしょうか。

 

 

 

仕事を辞めて、家に居て家事、介護をしています。

 

 

 

初めのうちは、近所の目が気になりました。

 

 

 

いい大人が平日の昼間に家に居るは、

 

何か後ろめたいのと恥ずかしい気持ちがしました。

 

 

 

これは近所の人達と積極的に交流できない原因にもなります。

 

 

 

☆愚痴が言えなくなる

 

 

友人との付き合いが少なくなりますので、

 

愚痴を言える場所や相手がいなくなり、

 

一人抱え込むようになります。

 

 

 

☆介護に没頭して完璧を求める

 

 

男性介護者は、

 

「介護を完璧に行う」という間違った考えを持ちがちです。

 

 

 

長年の会社勤めで、

 

仕事は真面目に完璧にミスのないように行ってきた習性が、

 

介護でも当てはめてしまうのでしょう。

 

 

 

 

まだまだ細かいことは多々ありますが、在宅介護を10年以上続けてくれば、

 

家事はある程度出来るようになります。

 

 

 

それと当初は、近所の人への世間体を気にしていましたが、

 

今では、あまり気にする事もなくなりました。

 

 

「他人からどう思われようと関係ない、自分は自分なんだから。」

 

 

 

「一番大事なのは、母の介護をしっかりすることなんだ!」

 

と悟ったような感じです。

 

 

男性介護者は、初めは大変で慣れないことばかりですが、

 

そのうち慣れて出来るようになります。

 

 

 

完璧など目指さなくてもいいのです。

 

 

 

たまには手抜きでも問題ありません。

 

 

我家の食卓には、週に何度かはイオン(スーパー)で購入した、おかずが並びます。

 

 

 

 

 

  最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

 

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