こんにちは!ふかぽんです。

 

 

今日も在宅介護生活、継続中です。

 

 

介護についての情報をインターネットで検索していると、

 

 

シングル介護

 

 

という言葉を目にすることが増えました。

 

 

 

 

 

シングル介護とは?

 

 

未婚、既婚、死別、兄妹の有無に関係なく、ひとりで介護を

 

担っている介護者のことです。

 

 

 

私の場合も兄妹はいますが、母と同居している独身の

 

私が独りで介護を担っています。

 

 

 

 

シングル介護に潜む危険

 

 

ここ数年、介護に関する悲しいニュースを目にします。

 

 

 

息子が介護している親を虐待したり、命を奪ったり…….

 

 

 

本当に胸が締めつけら想いですが、

 

決して他人ごとだと思えない現実があります。

 

 

 

このような事件の加害者は、だいたい真面目な

 

シングル介護者の男性が多いのではないでしょうか。

 

 

 

優しく親孝行であればあるほど、自分の生活や人生を犠牲にして

 

一人で一生懸命に介護をして、介護する責任を一人で全部背負って

 

しまっています。

 

 

 

そして親の介護度が重くなるにつれて、シングル介護者は追い込まれて

 

いくのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

 

一人でがんばらない!

 

 

私が考える1番のポイント・秘訣は、

 

 

一人でがんばらない!!

 

 

もうこれに尽きると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デイサービス、ショートステイ、訪問介護へルパー、福祉用具、訪問入浴、

 

訪問診療などのサービスを利用することによって、介護者の負担を減らしましょう。

 

 

 

他人の目や手を入れる。

 

 

在宅でのシングル介護は、

 

どうしても他人の目が入りにくくなり、

 

自己流で内向きな介護が続くことによって、

 

介護が煮詰まり追い込まれてしまいます。

 

 

 

そうならない為にもケアマネージャーさん、ヘルパーさん、

 

デイサービスの職員さん、訪問看護士さん等の他人の目と手を入れて、

 

孤独な在宅介護に外の風を吹き込んで下さい。

 

 

 

助けて!と言える環境を作る。

 

 

日頃からケアマネージャさん、ヘルパーさんなどと、

 

コミュニケーションが取れる関係を構築するようにして、

 

介護で困ったとき、息づまったときにSOSを発信できるようにしましょう。

 

 

 

出来れば近所、町内の人や民生委員の方に、

 

在宅で一人で介護している現状を知ってもらうとよいです。

 

 

 

何かにつけて気に掛けてくれます。

 

 

 

現在、母の在宅介護に携わっている方々

 

 

<ケアマネージャー>

 

正式名称は介護支援専門員と呼び、ケアプランの作成から

 

居宅サービス事業者や施設等との連絡調整を担っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅に月1回、訪問してくれて要介護者の状況や、

 

家族の要望を聞いてくれます。

 

 

 

<デイサービス>

 

週3回、自宅まで送迎に来てくれ、夕方まで母の面倒を看てくれます。

 

 

 

<福祉用具専門相談員>

 

福祉用具の販売店の職員で、福祉用具の相談・アドバイス・販売・点検を

 

業務としています。

 

 

 

<訪問美容師>

 

美容院へ行くのが大変なので、在宅でカットしてもらえる美容師さんを

 

依頼しています。

 

 

 

これは介護保険適用外のサービスです。

 

 

<その他>

 

かかりつけ医(内科、脳神経外科内科)

 

 

 

以上の方々が母の介護に携わってくれてます。

 

 

 

今後、介護度が重くなれば必要なサービスを追加しなければいけませんが、

 

一人で孤立することなく、どんどん周りを巻き込んで、

 

在宅でのシングル介護を続けたいと思います。

 

 

 

 

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または日頃の愚痴など、

 

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