こんにちは! ふかぽんです。

 

 

4月に入り夜が明ける時間は早くなってきましたね。

 

 

陽気も暖かくなってきて、早起きも苦でなくなってきました。

 

 

今朝も5時前に起床しました。

 

 

「介護のことを忘れて、思いっきり寝たい!」

 

 

「昼過ぎまで寝たい!」

 

 

と思うことがありいます。

 

私の睡眠時間は5時間弱ほどで、毎日が睡眠不足の状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在宅介護者は寝不足な方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

介護を始めてから、ぐっすり熟睡したことがありません。

 

母がデイサービスへ行く日には、もちろん朝寝坊なんか出来ません。

 

 

母が起床する前に朝食の準備やゴミ出し、トイレ掃除、洗濯と大忙しです。

 

 

夜は10時頃には就寝しますが、夜中にもトイレ介助など

 

することがありますので深く眠ることは出来ない状況です。

 

 

 

 

寝不足は身体に悪影響

 

 

寝不足は体によくありません。

 

・イライラする。

 

・判断力、思考力、記憶力が鈍る。

 

・日中に睡魔に襲われる。

 

・肌が荒れる。

 

・体力の低下、免疫力が落ちる。

 

・うつ病になりやすい。

 

 

 

昼寝をしましょう!

 

寝不足気味だと午後からの活動や集中力に影響を与えます。

 

 

それらを防ぐためにも、昼寝は効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと昼寝をするだけで失敗が少なくなったり、

 

右脳が活性化する効果があり、集中力が復活し仕事がはかどります。

 

また血圧や脈拍が下がることにより心身をリフレッシュする効果があります。

 

 

 

昼寝のポイントは?

 

 

昼寝時間

 

昼寝時間は10分~20分です。それ以上寝ると深い睡眠の

 

状態からいきなり目を覚まそうとすると、不快な状態になってしまいます。

 

 

カフェイン摂取(コーヒー、お茶など)

 

カフェインは眠気覚ましに効果があります。

 

効果が表れるのは摂取してから30分後ぐらいだそうです。

 

昼寝の前にカフェインを取って眠りにつき、

そして丁度目が覚める頃にすっきりするというわけです。

 

 

横になって寝てはダメ

 

横になって本格的に寝入ると深いレム睡眠に入ってしまい、

 

なかなか起きれず寝起きも悪いです。

 

 

要は、「うたた寝」をするイメージです。

 

 

昼寝の時間帯

 

昼食後の午後2時ぐらいまでが理想です。

 

 

それ以降ですと体内時計が混乱を招き、昼夜逆転の生活を招く恐れがあります。

 

 

 

以上、昼寝は体を休める為というよりは、

脳を休ませリフレッシュさせることに効果があります。

 

 

皆さんも、ぜひお試しあれ!

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

 

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