こんにちは!ふかぽんです。

 

 

 

在宅で1人で介護をしていて、

 

日々不安に感じることがあります。

 

 

 

母の認知症の進行具合、仕事のこと、お金のこと、自分の将来のこと

 

など人それぞれ千差万別ですね。

 

 

 

今、私が一番の不安・心配な事は、

 

自分が病気になってしまうことです。

 

 

 

先月、兄が脳梗塞を発症して入院しました。

 

 

現在は退院して、リハビリに通っています。

 

 

 

麻痺がどのくらい残るのか?、また仕事へ復帰できるのか? と心配です。

 

 

 

自分とは年齢が二っしか違わない兄が、

 

脳梗塞になった事実はショックでした。

 

 

 

というのは、自分も脳梗塞を発症する可能性はあるということです。

 

 

 

もし自分が倒れたら、母の介護はどうするのだろうか?

 

 

 

自分の体の心配よりも、母のことが心配です。

 

 

 

この11年間は、ほぼ家族のサポート無く、

 

独りで親の介護をしてきました。

 

 

 

今までは、最悪の場合は兄妹に助けを求めれば、

 

一時的でも母の面倒を代わりに看てくれるだろうという

 

期待感がありました。

 

 

 

しかし兄が脳梗塞で倒れた現在では、

 

あてにすることも頼ることもできません。

 

 

 

ちなみに妹は、国際結婚して海外に住んでいますので、物理的にも難しいです。

 

 

 

現状では、母の面倒を看れるのは自分だけです。

 

 

 

そして今後もその状況は変わらないはずです。

 

 

 

シングル介護を最後まで続けるには

 

 

どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

それは、

 

自分が健康でいること!

 

 

これしかないですね。

 

 

 

これまで介護中心の生活で、自分の健康には、

 

あまり気に掛けていませんでした。

 

 

 

50代となり体の機能の衰え、日常生活の中で

 

些細な体の不調を感じることも多くなってきました。

 

 

 

だからこそ、自分の健康管理が重要なのです。

 

 

 

自分のためではなく、母のために!

 

 

 

 

今、出来ることと言えば健康維持と予防です。

 

まずは、脳梗塞について知識をインプットします。

 

 

 

 

 

 

脳梗塞とは、脳の血管が何らかの原因で細くなったり(狭窄)

 

血栓ができて血管が詰まる(閉塞)ことで発生する症状。

 

狭窄・閉塞が起きると脳に酸素や栄養が行き渡らなくなり、

 

脳細胞が障害を受けてさまざまな弊害が生じます。

 

 

発症する前に以下のような兆候が見られることがあります。

 

 

こうした兆候にいち早く気づくことで、

 

重症化を未然に防ぐことが可能です。

 

 

・ろれつが回らなくなり言葉が出なくなる

 

・顔に歪みが出る

 

・片方の手足に力が入らない・痺れが起こる

 

・片方の目が見えなくなる・視野が狭くなる

 

・フラフラし、障害物がないのにつまづく

 

・人の言うことがうまく理解できない

 

 

脳梗塞を発症するリスクが高い人は、

 

高血圧/糖尿病/心房細動/脂質異常症/肥満/喫煙者など。

 

 

とくに、生活習慣病や動脈硬化と縁の深い病気です。

 

 

特に近年、高血糖・高血圧から、突然発生する方が多い傾向にあります。

 

 

脳梗塞は誰にでも起こり得るもの。

 

 

それゆえに、脳梗塞の兆候と発症リスクを知っておくことは、

 

 

日常的な脳梗塞予防対策にとって非常に重要です。

 

引用:「わかりやすい脳梗塞の予防ガイド」 http://www.noukousoku-prevent.com/

 

 

私は喫煙と飲酒はしませんので、そのリスクはありません。

 

 

 

生活習慣病は普段の生活から注意しなければいけません。

 

 

 

 

健康維持と予防のため実行していること

 

 

  • 運動

 

生活習慣病と動脈硬化予防に運動をしています。

 

 

 

在宅介護だと、ほぼ運動不足の生活が続きます。

 

 

 

私も、ほぼ10年あまり運動とは無縁の生活を続けています。

 

 

 

お腹回りも肉がつき、メタボ体型が心配です。

 

 

 

まずは自宅で出来る腹筋や腕立て伏せ、

 

ストレッチ運動を毎朝行っています。

 

 

 

今後は、動脈硬化予防に有効な有酸素運動であるウオーキングを、

 

母がデイサービスに行っている間に、時間を見つけて実行したいと思います。

 

 

 

 

  • 水分補給

 

血管を詰まらせるドロドロ血液を防ぐために、

 

起床時と就寝前にコップ1杯の水を飲んでいます。

 

 

 

 

  • 納豆

 

1日2パック目標に食べています。

 

 

 

納豆には、「ナットウキナーゼ」が含まれいて、

 

血栓を溶かす作用があり脳梗塞の予防によいとされています。

 

 

 

果たして、これらのことが効果があるかどうかは、

 

不明ですが少しづつ生活習慣を改善して、健康で長く

 

介護を続けられる体を維持していきたいです。

 

 

 

介護を続けるには、介護者が心身ともに健康でなければいけません。

 

 

 

 

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