こんにちは!ふかぽんです。

 

 

 

介護生活11年目ですが、日々寝不足だったり、

 

腰痛になったり、ストレスが溜まりイライラして、

 

母親の介護が雑になったりします。

 

 

 

介護は出口の見えない生活が続きます。

 

 

 

いつ終わるか知れない介護を長く続けるには、

 

正しい介護知識や病気の知識を知り、出来る限り介護者の

 

負担やストレスを軽減することが重要です。

 

では、介護を長く続けるために大切なことは?

 

 

1.あなたの介護技術の再点検

 

介護のかたちは、ひとりひとり違います。

 

 

 

食事介助、入浴介助、排泄介助など同じ介護内容でも

 

手際よく出来ること、出来ないことがあります。

 

 

 

出来ないことは、負担に感じストレスが溜まっていきます。

 

 

 

 

まずは負担に感じていることを再認識して、

 

改善方法を探りましょう。

 

 

 

間違った介護方法は、介護者の心身への負担が大きいです。

 

 

 

わからないことはケアマネジャーやヘルパーさんなど介護のプロに聞きましょう。

 

 

 

2、介護(病気)に関する知識を持ちましょう

 

介護生活をスタートしたときは、誰で未経験者で、

 

介護や病気の知識はほとんど無いのが当たり前です。

 

 

 

不安な状態で介護をしています。

 

 

 

介護や病気について正しい知識を持つことは、

 

現実を知ることですので非情に大切です。

 

 

 

介護される人の現状を知らなければ、正しい適切な介護ができません。

 

 

 

そして知識があれば、これから起こるであろう症状の変化を

 

予測でき、その時がきても慌てず冷静に対処できます。

 

 

 

介護者は介護される人以上に、現状の認識が必要です。

 

 

3、プロ(専門家)の活用

 

介護で不安に思ったこと、わからないことは遠慮せずに、

 

専門家(医師、ヘルパー、ケアマネージャー)に聞きましょう。

 

 

 

わからいまま介護を続けると無駄な労力を消費して、

 

さらにはストレスが溜まります。

 

 

 

不安や問題点は、早めに解決しましょう。

 

 

 

4.介護を受ける人を理解する

 

介護を受ける人の性格は、さまざまです。

 

 

 

穏やかな人、怒りっぽい人、強情な人、わがままな人など千差万別です。

 

 

 

介護者の思うようにいかないのが介護です。

 

 

 

まして認知症を発症した人は、以前とは性格が

 

変わってしますケースがあります。

 

 

 

几帳面だった人が、だらしなくなったり、

 

穏やかな性格の人が怒りっぽくなったりします。

 

 

 

それらの変化に悲観したり落胆しては、いけません。

 

 

 

あくまで認知症の症状だからです。

 

 

 

介護される人の現状を理解して対応しましょう。

 

 

 

5.完璧な介護をする必要はない

 

介護で完璧主義は長く続きません。

 

 

もとより介護に完璧などないと私は思います。

 

 

 

例えば、食事など3食毎日作らなくてもいいのです。

 

 

 

たまには手抜きでコンビニやスーパーの惣菜を利用してみましょう。

 

 

 

最近では本当にクオリティの高い食品が売られています。

 

 

 

また宅配食を利用するのも方法ですね。

 

 

 

介護用の宅配食サービスも充実しています。

 

 

 

介護される人に影響がなければ、手抜き介護をして

 

 

 

介護者の負担を少しでも楽にしましょう。

 

 

 

介護者が元気でなければ、介護は長く続けられません!

 

 

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