こんにちは!ふかぽんです。

 

 

 

1人で在宅介護を頑張っている人は、「うつ病」になるリスクがあります。

 

 

 

私も当てはまります。。。。。

 

 

 

 


在宅介護で介護している人の中で、

 

4人に1人が「うつ状態」にあるという報告があります。

 

 

 

とくに一人で介護を頑張っている人は要注意です。

 

 

 

家族を介護するストレスが原因で起こる「うつ病」を、

 

最近では「介護うつ」と呼ばれています。

 

 

 

こんな症状がでたら要注意です。

 

1.睡眠障害(不眠や眠りが浅くなる)

 

2.気分の落ち込み(虚しさや悲しさを感じる)

 

3.意欲の低下(何事にも、やる気がおきない)

 

4.食欲の低下

 

5.疲労感、倦怠感

 

6.罪悪感、無価値観(常に自分が悪いと感じる、生きている理由が分からなくなる)

 

7.死にたいなどと考える(ネガティブな思考に走る)

 

 

 

一般的なうつ病の症状とほとんど共通しています。

 

 

 

介護うつは、介護から起因するストレスが主な原因です。

 

 

 

出口の見えない介護では、途中で放棄することができません。

 

 

 

抗うつ剤を服薬すれば治るということではありません。

 

 

 

うつ病の原因か分かっているのに、その原因を排除できない

 

矛盾があり、介護うつの治療は難しのが現状です。

 

 

 

 

 

  • 「介護うつ」になりやすい人

 

 

・真面目で几帳面な人

 

・責任感の強い人

 

・完璧主義な人

 

・何事も人に任せず自分1人で抱え込む人

 

・介護の悩み、苦労を人に話さない人(話せない人)

 

 

 

特に私のようなシングル介護者の男性は、

 

該当するのではないでしょうか。

 

 

 

  • 「介護うつ」予防法

 

 

1.ストレスを自覚する。

 

在宅で介護していれば、心身共に大なり小なり

 

ストレスが溜まっています。

 

 

 

「親の介護をするのは当然なんだから!」と

 

自分の体の異変を軽視しがちです。

 

 

 

まずは、「自分は心身が疲れている、病んでいる」と自覚してください。

 

 

 

2.完璧主義の考えを改める。

 

介護を完璧に行う必要はありません。

 

 

 

なるべく介護の負担を減らす工夫をしましょう。

 

 

 

例えば食事は全て手作りである必要はありません。

 

 

 

お惣菜やレトルト食品でも美味しく食べられます。

 

 

 

週に何度かは配食サービスを利用するのもいいと思います。

 

 

 

3.公共の介護サービスを上手に利用する。

 

デイサービスやショートステイを利用して

 

自分の時間、息抜きの時間を確保しましょう。

 

 

 

*ショートステイは施設に短期間だけ入所して、

 

食事や入浴といった生活援助サービスや

 

機能訓練を受けるサービスで、最長30日まで利用できます。

 

 

 

4.誰かに相談する。

 

ケアマネージャー、市町村で行っている介護者の会など。

 

 

 

「介護うつ」は介護をしている人なら

 

誰でもいつでも起こる可能性があります。

 

 

 

「介護うつ」にならない為には、

 

ひとりで抱え込まず積極的に周囲のサポートを利用し、

 

介護する人の負担を減らすことです。

 

 

 

 

メッセージ受付中

 

 

ふかぽんに聞いてみたいこと、

 

在宅介護についての情報交換、

 

または日頃の愚痴など、

 

どうぞお気軽にメッセ―ジくださいませ。

 

 

お問い合わせはこちら