こんにちは、ふかぽんです。

 

 

介護する人が苦労することの一つに挙げられるのは、

 

通院・外出ではないでしょうか。

 

 

 

今日は月一回の通院日でした。

 

 

 

 

 

母は脳神経外科に通っています。

 

 

 

診察自体は半年に1回、脳のMRIを撮り血液検査をし、

 

それ以外は問診のみで、認知症の薬などの処方箋を出して

 

もらうだけで大した事はないです。

 

 

 

しかしながら、要介護3で認知症の母の外出は、

 

神経をつかいます。

 

 

 

母は介助があれば杖をつき、短い距離であれば歩行が

 

できますので車椅子は使っていません。

 

 

 

脳神経外科は、自宅から2kmほどの距離なので、

 

バスまたはタクシーを利用しています。

 

 

 

外出の際は、トイレが心配です。

 

外出中は絶えずトイレの心配があります。

 

 

 

外出前には必ずトイレに行くのですが、頻尿ですのですぐに

 

トイレに行きたくなることがあります。

 

 

 

尿意ならリハビリバンッと尿とりパットを装着していますので、

 

最悪の事態は防げますが、便意を催した際は臭いので周囲に

 

迷惑をかけますので、必ずトイレに連れて行かなければいけません。

 

 

 

診療所や病院には、車椅子でも入れる広いバリアフリーの

 

トイレがありますので、私も一緒に入りトイレ介助しています。

 

 

 

バリアフリーのトイレでない普通のトイレでしたら、

 

私が女性トイレに一緒に入ることなどできず、

 

例え男性用のトイレを利用したとしても、

 

その狭さで難なく介助することは容易ではありせん。

 

 

 

車中や診療所以外の場所で、

 

どうか尿意・便意を催さないことを絶えず祈るばかりです。

 

 

 

 

転倒にも注意しましょう。

 

 

 

トイレも心配ですが、それ以上に転倒には気をつけないといけません。

 

 

 

私は歩行の介助する場合、杖を持つていないほうの腕を

 

支えて歩行しています。

 

 

 

バスやタクシーの乗降の際はもちろん、平面を歩いていても、

 

わずかな段差でも躓いてします危険があります。

 

 

 

当然のごとく介護をする人の両手は空いていなければいけません。

 

 

 

私のカバンはリュックサックを利用して、両手は絶えず空けています。

 

 

 

 

 

現在、母の外出はデイサービスと通院だけで、

 

要介護の生活になってからは外出先が限られてきました。

 

 

 

本来なら買い物(洋服)、美容院、外食、お墓参りなどに

 

連れて行ってあげたいのですが、なかなか実行できていません。

 

 

 

せめて桜が開花したら近所へ、お花見ぐらいには連れてってあげようかと思います。

 

 

 

最後まで読んで頂き、有難うございました。

 

 

 

 

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