• 投稿 2017/03/27
  • 介護

こんにちは、ふかぽんです。

 

 

 

突然、親・身内の介護に直面したら、

 

どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

まずは、

 

地域包括支援センターに相談に行きましょう。

 

 

 

 

 

 

大切な両親や配偶者などが

 

介護を受けなければならない状態に

 

陥ったとき、どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

ほとんどの方は、介護保険の制度やサービスについて

 

知識が乏しいと思われます。

 

 

 

もちろんインターネットで大まかな情報は得られますが、

 

効率良く事を進めるには、「地域包括支援センター」で

 

介護・福祉のプロに相談するのがベストです。

 

 

 

地域包括支援センター地域包括支援センターとは

 

 

 

地域における介護相談の最初の窓口となる役目を担っています。

 

 

 

地域包括支援センターには、保健師(看護師)や社会福祉士、

 

主任ケアマネージャーが配置されていて、地域に暮らす人たちの

 

介護サービスや保健福祉サービス、日常生活支援などの相談と

 

サポートすることを主な役割としています。

 

 

 

地域包括支援センターのメリットは、

 

介護が必要になった高齢者や家族にとって、

 

「総合的な相談窓口」として介護に関する相談に応じ、

 

必要なサービスを行政や関係機関への調整と連携をとってくれます。

 

 

 

地域包括支援センターは、

 

原則市町村に1ヵ所以上設置することになっていますが、

 

定数に決まりはなく市町村によって複数配置している所もあります。

 

 

 

私の住む地域では、中学校の学区ごとに配置されています。

 

 

 

介護保険の申請

 

 

介護保険のサービスには、

 

在宅サービスや施設サービスなどさまざまなサービスがありますが、

 

これらのサービスは介護保険の申請をして、介護認定を受けなければいけません。

 

 

 

行政の窓口への申請は、地域包括支援センターや介護事業者で

 

代行で申請をしてくれますので、わざわざ家族が行かなくても申請は出来ます。

(一部、代行で申請してない窓口もありますので確認してください。)

 

 

 

  • おおまかな手順

 

 

①地域包括支援センターに相談

 

 

②介護保険の申請

 

 

③介護認定

 

 

④ケアマネージャーの選任(①のあとの場合もあり)

 

 

⑤介護計画の相談・作成・手配

 

 

⑥介護サービスのスタート

 

 

 

デイサービスやヘルパーさんの訪問など

 

もちろん地域包括支援センターに相談しなくても、

 

介護保険の申請は、ご家族でも可能です。

 

 

 

市区町村の福祉課等の担当窓口で、申請用紙に

 

必要事項を記入して申請するだけです。

 

 

 

その後、認定調査があり約1ヶ月ほどで

 

介護認定の通知が送付されます。

 

 

 

あとは居宅介護支援事業所を選び、ケアマネージャーに

 

ケアプラン(介護計画)の相談作成・手配の手順となります。

 

 

 

ただし、

 

「どこの介護事業者を選んだらいいのか?」

 

ほとんどの人は、情報が乏しいと思います。

 

 

 

やはり情報や知識の豊富な、地域包括支援センターのプロに

 

お願いした方がいいと思います。

 

 

 

 

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