「在宅介護しながら生きていくブログ」の運営者 ふかぽんの自己紹介

 

 

はじめまして、ふかぽんと申します。

 

 

 

多くのブログの中から、「在宅介護しながら生きていくブログ」に

 

訪問して頂き有難うございます。

 

 

 

 

私は現在、50代の独身男性です。

 

 

 

40歳の時に父の介護が理由で介護離職して、

 

現在(平成29年3月)に至るまで、在宅で介護を継続中です。

 

 

 

 

シングル介護

 

 

父親は数年前に看取り、現在は要介護3の

 

認知症の母親を介護しています。

 

 

 

兄と妹がいますが、それぞれ結婚して遠方に

 

住んでいますので、実家暮らしで独身の私が

 

当然の成行きで介護しています。

 

 

 

いわゆるシングル介護です。

 

 

シングル介護とは、独身・未婚の息子・娘が

 

親の介護を1人で担うことです。
 

父親はアルツハイマー型の認知症でした。

 

 

 

晩年はパーキンソン症の症状が表れ、

 

歩行が困難となり車椅子を利用していました。

 

 

 

介護の情報や知識が全くない状態で、在宅介護を

 

スタートしましたが介護離職してすぐに、

 

「介護ヘルパー2級」の資格を取得しました。

 

 

 

現在は「介護職員初任者研修」と名称が変更となっています。

 

 

 

 

この習得した知識や技術のおかげで男手一人で、

 

試行錯誤しながら、どうにか今まで在宅介護を続けられています。

 

 

 

しかしながら介護離職をしたので、定期的な収入はありません。

 

 

 

短期のパート(アルバイト)をしたり、サラリーマン時代に

 

貯めた貯金+退職金を崩しながら、現在までやりくりしています。

 

 

 

最近では銀行の預金残高も少なくなり、

 

今後の生活にも不安を感じる日々を過ごしています。

 

 

 

介護はゴールが見えない生活です。

 

 

・ストレスが溜まります。

 

・腰痛になります。
 

・大声を出したくなります。

 

・孤独を感じる時があります。

 

・訳もなく涙が出る時があります。

 

・自分の自由な時間が少なくなります。

 

・付き合い、友達が少なくなります

 

・行動範囲が狭くなります。

 

・自分だけが損している気持ちになります

 

・自分の将来が描けません。

 

・お金に対する不安があります。

 

 

 

このようにネガティブな要素が積み重なっていきます。

 

 

 

在宅介護を1人で担っておられる方は、

 

私と同じような感情をお持ちではないでしょうか。

 

 

 

介護を長く続けるには、介護する人が

 

心身ともに健康でなければなりません。

 

 

 

このブログでは、介護のこと、健康のこと、お金のこと、

 

老後のこと、日常生活で感じたことなど、

 

同じ介護をされている方が共感できる内容や、

 

少しでも役に立つ情報を発信していければと思います。

 

 

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

最後まで読んで頂き有難うございました。

 

 

 

 

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